皆さんこんにちは! REAL FISHER代表の「御厨 圭祐」です。
先日、REAL FISHERのホームでもある“玄界灘”にガイドのため出船。私もロッドを出し、ゲストの方を含め、終始「海老ラバ」でイイ釣りができました。今回は、当日の様子も交えつつ、改めて特長の紹介や、当日反応の良かったカラー&使い方なども解説させていただきます。釣行のご予定のある方はぜひ、参考にしてみてくださいね!
巻きでもステイでもOK“誰でも扱えるタイラバ”
一般的なタイラバの場合、巻くことでネクタイやスカートが動き、ヘッドはストレートあるいは揺らめきながら上がってきます。
一方、REAL FISHERの「海老ラバ」や「烏賊ラバ」は、この形状でお分かりいただける方も多いと思いますが、“潮を大きく受けるヘッド形状”にしています。 真っすぐ泳ぐベーシックなタイラバは世に沢山ある為、あえて異なるアプローチで開発を進めました。状況に応じて使い分けていただいたり、通常のタイラバで食わない状況でもシッカリ釣果を出してほしいと思いこの形状にしました。

REAL FISHER公式「海老ラバ」詳細ページはこちら
潮を大きく受けることで、タダ巻きでは派手にローリングしてアピール。そして、ここが一番お伝えしたい点です…“止めていても動き続け”ます。
潮の流れを受けるだけで、ヘッドやパーツが揺らめくため、ステイでも口を使わせられることが、他にはない最大の強みです。
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一番試してほしい使い方
では、試してほしいオススメの使い方を解説します。
まずは、一般的なタイラバと同様ボトムまで落として、タダ巻きで探ってみてください。船長のアナウンスにもよりますが、大体僕が普段アナウンスする際は「20m~30mほど巻いてください」とお伝えします。リトリーブスピードは、早巻きから低速巻きまで、色んな速度を試すこともターゲットに口を使わせるコツです。





先ほどのアプローチで反応がない時…。
そういった場合は、魚の活性が低いか潮が緩いケースがほとんどです。そんな時は、ボトムまで落として“3回巻いて止める”を試してみてください。
止める時間は数十秒。最低でも10秒間はステイさせます。ここで少し動かしたり、止める時間が短いと逆効果に…ここは騙されたと思って“完全に止めてみてください”。 アタリは意外にも大きく、竿先をひったくるような激しい衝撃が手元に伝わりますよ!





玄界灘に必ず持ってきてほしい「必須カラー」
最後、今回の釣行で良く釣れたカラーをお伝えします。
写真ですでにお気づきの方も居られると思いますが、“ミドキン”が圧倒的でした。



因みにウエイトに関しては、80g~120gがあれば対応できます。
今回は「海老ラバ」単体ではなくトレーラーワームを装着。
普段は「つけイソメ」を装着していますが、今回はあえて「つけイソメショート」の“ケイムラレッドラメ”を装着していました。両モデルの使い分けとしては、オリジナルモデルである細身シルエットの前者は、マダイをメインターゲットにしている場合に使用することが多いです。一方、後者はボリューミーかつ派手なカラーが多いことで大型のハタ系など…根魚も狙いたい時に使います。今回はキジハタやオオモンハタなどの根魚からの反応も多かったので、「つけイソメショート」をメインに使いました。




以上! 当日の様子も交えて「海老ラバ」の特長や使い方、カラーなどもお伝えしました。ぜひ、釣行を予定されている方は参考にしていただけますと幸いです!

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