夏のバスフィッシング。
数釣りもモチロン楽しい。でも、やっぱり暑さを忘れさせるほどのデカバスを釣りたい。高水温に加えて、年々タフ化が進む昨今のフィールドでは、思うようにいかないこともしばしば。そんな時の、皆さんの切り札ルアーは何ですか? こちらの若手アングラーが選ぶ“夏のデカバス一撃ルアー”はコレ…ぜひ参考にしてみてください!
桐山 英司・夏のデカバス一撃ルアーはコレ!

桐山 英司(Eiji Kiriyama) プロフィール
夏にデカバスを釣るなら「ハドルギル 5in SG-1」のネコリグですね。
こちらのモデル、水比重という少し特殊なマテリアルが採用されています。
ワーム単体では浮きますが、フックの重量が加わることで、水に限りなく近い比重に。挿入するネイルシンカーのウエイト次第で、水面直下からボトムまでアプローチするレンジを素早く調整できる点が気に入っています。使い方はミドストやボトストのように、一定のリズムでロッドをシェイクしながら引いてくるイメージ。五三川であれば、岸際のえぐれや縦スト、橋脚、流れのヨレなどが狙い目です。

イマカツ公式「ハドルギル 5in SG-1」詳細ページはこちら


良く使うカラーは“#S-629 リバース子バス”。
バスからもアングラーからも人気なカラーだと思います(笑)。とにかくナチュラルでエサらしい。使っていても釣れる気がしてモチベーションも保てます(笑)。アングラー側からは視認性が良く、バスからは“エサ”なカラーです。


桐山 英司さんの“夏のデカバス一撃ルアー”についてお届けしました。
“ギルを食うバスはデカイ”…皆さんも何かしらの形で経験があると思います。ぜひ、痺れる1本をキャッチしたい時、今回の内容を参考にしてみてくださいね!


























































