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【THEベイトフィッシュ】360度どこからどう見ても“小魚”。巻くだけで“何でも釣れる”ブレードジグ

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ベイトフィッシュ。

SLJやブレードジギングでも、その存在は大きなカギに。ジグのサイズ感や巻き速度、通すレンジも大事ですが、使うジグのシルエット、カラー、見た目が“小魚”に似ていれば似ているほど、ターゲットが口を使う確率も大いに上がるなと。

ヒレジグ【ON THE BLUE】

発売中

見た目、形、色など…“完全小魚”。

その名の通りボディに“ヒレを備えた”ブレードジグ「ヒレジグ」。

タダ巻きで直進安定性に優れた独自の動きを演出。SLJのメインターゲット、イサキや根魚、青物をはじめ、ブレードジギングの対象魚サワラにも効果抜群。巻くだけで魚種問わず色んな魚が狙えて釣れるブレードジグ。

ON THE BLUE公式「ヒレジグ」詳細ページはこちら

秋に向けて準備しておきたい一軍ルアーの代表格

全4ウエイト展開

巻くだけで“何でも釣れる”

何故ヒレが付いているのか?釣れるのか?

言わずもがな、ボディに付いている“ヒレ”が特長。

斬新なフォルムと独自の動きが多くの魚種を惹きつけます。

リアル

ヒレ搭載による大きなメリットは、なんといっても“リアルな見た目”。

背ビレ、尾ビレ、腹ビレなどがとにかくリアルで小魚そのもの。この生命感あふれる見た目が、フィッシュイーターから本物のエサだと認識され、バイトへ結びつくという。またON THE BLUEならではのリアルな“”にも必見。

この形状に至った背景には、イカ型ルアーの定番である「グローエンペラー」が深く関わっています。

日登美丸」の“錦野憲彦”船長は、毎日のガイド中に、アングラーが釣り上げた魚の口から“大量のベイト”が吐き出されるシーンに度々立ち会ったそうです。その光景をカナリの頻度で目にしたことから、シンプルに釣れた魚の口から吐き出されたベイトのシルエットにそっくりなジグを制作すれば、さらなる釣果に結びつくのでは?というアイデアから開発が始まりました。その結果、吐き出された小イカをリアルに模して作られたルアーが「グローエンペラー」であり、ベイトフィッシュの姿に寄せて仕上げられたルアーが「ヒレジグ」です。

錦野 憲彦(Norihiko Nishikino) プロフィール

SLJ/タイラバをオールシーズン案内する遊漁船「鹿児島県錦江湾/日登美丸」の船長。日々のガイドで“もっと釣れる、もっと楽しい!ありそうで無かった物”を日々考え続け開発。船上開発メーカー"ON THE BLUE"を通し、アングラーと一緒に更なる楽しみを追求することをライフワークにしている。
独自の動き:フォール

ルアーのアクションにおいても、ヒレがあることの大きな利点があります。

フォールアクションでは、本体後部に配置されたオーバルアイと、背ビレ、尾ビレ、腹ビレといった各パーツが、それぞれ異なる水の抵抗を受けて、毎回異なる不規則なフォールを生み出します。急降下、ヨロめき、スパイラルといった、誰も予測できない独自の動きは、あらゆるフィッシュイーターの捕食本能を刺激。通常のメタルジグでは再現できない動きを発生させられるのも、“ヒレ”を搭載しているからこその特長です。

独自の動き:リトリーブ

リトリーブ時には、ヒレがキールの役目を果たすため、直進安定性に優れ、真っすぐ進みます。水圧がかかりにくい形状なので、巻き感も軽いのが特長。リアルな見た目との相乗効果で、リアに搭載されたブレードは小魚の群れを演出し、ターゲットを強く引きつけます。そもそも、横方向の動きは魚に追わせやすく、ミスバイトも少ない傾向にあるため、バラしにくいという利点もあります。

 標準装備のフックには“伊勢尼”を採用

本体には、リアとフロントの両方にフックが標準装備されています。

フックにもカナリこだわっており、口元が硬い大型の根魚や青物、さらには口が裂けやすいサワラなどを掛けてもバラさないよう、サクッと刺さる“伊勢尼”が標準で装備されています。細軸という印象がある伊勢尼ですが、テストではブリやサワラクラスの大型魚とも強引なファイトができたという話も聞かれます。強度面とフッキング率に関しても心配はなさそうです。

使い方はタダ巻き

使い方は至ってシンプルで“タダ巻き”。

ユックリと底周辺を巻けば、根魚、フラットフィッシュ、マダイなどが釣れます。また、中層を巻けばイサキや青物など…表層を巻けばナブラ撃ちにも対応。サワラを狙ったブレードジギングでは超高速巻きを行うなど…タダ巻きとは言いながらも様々なアプローチで攻略できるジグになっていますよ。

スペアもお忘れなく…
【発売開始】ベイトブレードフックセット

今回の「ヒレジグ」や「スローマーク」にも標準装備となっている、独自のブレードフックですが、何と…「ベイトブレードフックセット」という形で単体の販売がスタート! スペアとしてぜひ、こちらの常備もお忘れなく…。

数量:2個入り/税込価格:¥880

ON THE BLUE公式「ベイトブレードフックセット」詳細ページはこちら

全6色展開

カラーは全6色展開。

ベイトフィッシュライクなカラーのほか、濁りにカナリ強そうなミドキンやアカキンといった、定番色も揃っています。ぜひ、フィールドの状況に合ったカラーを。

#01 シルバーグロー

スタンダードでマスト、シルバー×グローの強いフラッシングアピールが特長。青物やサワラが混じるフィールドでは必ず用意したいカラーの1つ。

#02 ナチュラルシャドー

渋い輝きで気配を消して逃げる、喰い渋り対策カラー。派手なカラーに反応がない状況にオススメ。

 

#03 アルバエメラルド

「串木野ALBA丸」(インスタ)の船長が永年の釣り経験から本当に良く釣れているカラーがある。の一言から開発スタート。実績から産み出されたカラー、ポテンシャルはラインナップ中No.1。

#04 レッドゴールドグロー

説明不要の万能性! 欠かせない定番色アカキン。ヒレ部にはグローをオン。

#05 グリーンゴールドグロー

SLJで定番色! ヒレ部にはグローをオン、アカキン同様タックルボックスに外せないカラー。

 

#06 ウルメイワシ

コンセプトが丸々詰まった代表的カラー。リアルな鱗ホロ採用で生命感が強く、サワラなどの水面下をハヤマキで誘う釣り方にも効果的。

SLJやブレードジギングで大きなカギとなる“ベイトフィッシュの存在”。

見た目も、形も、色も、動きも…全て小魚な「ヒレジグ」を投入することによる、ターゲットの反応をぜひ、お通いのフィールドで体感してみてくださいね。

スペック詳細
ウエイト カラー 税込価格
40g、60g、80g、100g 6色 40g(1,392円)、60g(1,513円)、80g(1,634円)、100g(1,755円)

【タイムレス・ライフ】オリジナルロッドも展開中!

ON THE BLUEルアーを快適にキャスト&操作可能。

アングラー側が定めた魚種、フィールド、釣り方を1本のロッドで楽しめる超万能ロッド「タイムレス・ライフ」もラインナップ。7ft5inのスピニングモデル&7ft2inのベイトモデルの2機種が展開されており、ベリーからティップは比較的マイルドで、軽量ルアーでもシッカリ飛ばすことができ、バット部は粘り強く相手に主導権を与えない強靭仕様。両機種共に携行性に優れる5ピースモデル。

詳しい情報は以下の記事をチェック!

ON THE BLUE公式「タイムレス・ライフ」詳細ページはこちら

【新たな挑戦への架け橋に】“釣りが普段の生活に溶け込み”1本で色んな場所で様々な魚種を狙える”マルチパーパスロッド/TIME LESS Life

ON THE BLUE

2019年に設立。年間釣行300回超えの遊漁船による船上開発ブランド。タイラバ/SLJ/ライトジギングをメインに「どうしたらもっと釣りが面白くなるだろう?」を常に考え続け、「これは釣れる!」と「これで釣りたい!」の両立、「コレはありそうで無かった」を開発の流儀としている。
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