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イカメタル&バチコン、どちらも高感度ラインPE「ガイダス」が相性バッチリ

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今、愛知県沖で盛り上がりを見せているイカメタル!

現在、愛知県沖で盛期を迎えている夜のイカメタルゲーム。ゴーセンフィールドスタッフの「まるけー」さんが、最新PEライン「GUIDUS(ガイダス) PE×9」と「ROOTS FCリーダー」を実践投入。

瞬間的なスルメイカのアタリを捉え、特有の強い引きに負けない強さで、コンスタントに釣果を重ねた。

激しいアタリと強い引きを堪能する夜

釣行当日のポイントは水深70〜80m。船長からのアナウンスではタナは40〜50m、スッテは20〜25号指定という状況であった。

まだ明るい時間帯から実釣をスタートすると、いきなりポツポツとスルメイカが上がり始める好スタートを切る。その後、日が落ちて集魚灯が効き始めるとイカの群れが本格的に集結。スルメイカがコンスタントにヒットする展開となり、合間にはバチコン(バーチカルコンタクト)で25cmほどの良型アジも顔を出すなど、終始アタリの絶えないエキサイティングな夜となった。

終わってみれば、スルメイカ35ハイ、ケンサキイカ1パイ、アジ10尾という満足のいく釣果を叩き出した。

『GUIDUS PE×9』がもたらす圧倒的アドバンテージ

この好釣果を根底で支えたのが、ゴーセンの新次元9本編組PEライン「GUIDUS PE×9」である。まるけーさんが「金属的感度と強い引きが相まって、終始強烈なイカメタルを楽しめた」と語る通り、本製品の特性がイカメタルにおいて絶大な威力を発揮した。

特筆すべきは、最大の特徴である「金属的感度」だ。高強度のPEコアファイバー(芯材)に8本の鞘材を精密に同調させる独自の「コア・シェル・シンクロナイズ設計」により、ラインの伸びを極限まで抑制している。これにより、イカがスッテに触れるだけのアタリさえも、手元へ「コンッ!」とダイレクトに伝達する。

また、芯から極められた「強度」がもたらす恩恵も見逃せない。スルメイカは力強いグイグイくる引きがあるが複数ヒットでも問題はないだろう。

さらに、正確なタナ取りが命となるイカメタルにおいて、10m×5色分け(1m・5mピッチマーク入り)のマルチカラーラインナップは絶対的なアドバンテージとなる。真円性が高く極めて滑らかな表面処理によってガイド抜けも良く、長時間のリーリングや激しい誘いでもストレスフリーな釣りを約束してくれる。

これはイカでもアジでも同様にメリットになる。

シビアな状況下でこそ、アングラーに大きな釣果と「次の一手」をもたらすGUIDUS。その研ぎ澄まされた感触を、ぜひ現場で体感してほしい。

タックルデータ

ロッド: エメラルダスMX IKAMETARU K56UL-S
リール: TRV DLC
ライン: GUIDUS PE×9 0.8号 マルチカラー(GOSEN)
リーダー: ROOTS FCリーダー 3号(GOSEN)
ルアー: イカメタル20~25号

ゴーセン(GOSEN)

1953年設立、大阪府大阪市中央区に本社を置く繊維ブランド。フィッシングラインの開発から始まり、その後テニスやバドミントンのガットなどを手掛け、現在は世界的に注目されているブランド。 すべての製造工程を自社内でトータルに手掛け、「細くて強い糸」の実現に向け、日々研究開発を重ねている。
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