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今江克隆のルアーニュースクラブR 第944回「金森隆志vs今江克隆!?」の巻

連載:今江克隆のルアーニュースクラブR
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金森隆志と初顔合わせ&実釣セッション

さてさて、3月に入って以来、ほとんど週3日ぐらいは釣りをしマクっているため、逆に話題が多すぎてトピック選択に困ってしまうが、何と言っても今週の最大のトピックは、あの岸釣りの帝王、陸王レジェンドの「金森隆志」君と初めて顔合わせ&実釣セッションに行くと言うイミフな出来事があったこと。

初対面の金森君。水と油と感じていたが、その本質は同じ油と油。混ぜたらヤバい。裏趣味も似た者同士?

まぁ、これは某誌の企画で依頼を受けたためなのだが、自分的には彼とは今までほぼ全く面識もなく、どちらかと言えば水と油的な存在だったのでこの企画自体を受けるべきなのかちょっと迷ったのだが、ぶっちゃけ、今の時代をときめくオカッパリのスーパースターがどんなもんなのか、その正体を見極めたくて彼の土俵に載って見ることにした。

まぁ、自分の性格が性格だけに、エキジビション?対談実釣企画とは言え、一緒に釣りをするとなればオカッパリとは言え、ムキになるのが隠せぬ本音。

リザーバーのオカッパリは10年以上ぶり。 本気でやると野池の薮漕ぎより超絶過酷です

案の定、メチャクチャムキになって、自分は壊れませんでしたが、取材アシスタントで付いてくれたナベが両足痙攣で2日目途中でドクターストップになるほど「崖漕ぎ地獄取材」となってしまいました…。

リザーバーの崖漕ぎは非常に危険なので、絶対にライフジャケット装着で。金森君もしてます。 因みにナベは激しい崖漕ぎで2日目両足痙攣で途中大丈夫に…

場所は大減水の某リザーバーだったが、オカッパリ経験は15年前にバックウォーターで一度だけ。

今回もバックウォーターでのサイト勝負と思いこんだのが運の尽き、某大型リザーバーを2日間で1人最上流から最下流まで崖漕ぎで踏破すると言う超絶馬鹿っぷりを発揮…崖漕ぎは薮漕ぎの数倍、脚を破壊することを痛感した取材だった。

ボートでは毎年一度は来てるが、オカッパリでは15年ぶり。いつもは水面がこの建物の最上階

最上流から最下流まで2日て踏破。 全域イケるとこまでイカないと気が済まないのはバスボート病?

ま、取材結果は某誌を見てもらいたいが、結果から言うと、金森君はかつてルアーマガジンで奥村和正君の琵琶湖での実力を暴いてやろうと同船取材した時とほとんど同じような衝撃を受けることになった。

山奥でこんな2人に遭遇したら引きますね…。 全身黒づくめなダブルヒール

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