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今江克隆のルアーニュースクラブR 第944回「金森隆志vs今江克隆!?」の巻

今江克隆(katsutaka imae) プロフィール

株式会社イマカツ CEO。日本最大のトーナメント・JBシリーズにおいて、全てのメジャータイトルを複数回に亘り獲得し、常に頂点に君臨し続けているトーナメントプロ。15年間の商社勤務を経て、2004年、株式会社イマカツを設立。ニッポンのバスフィッシングの中心を走り続けるプロフェッショナルアングラーだ

1000回を目指して、リスタート!

遂に「週刊ルアーニュース」(タブロイド版)がその23年半の歴史の幕を閉じ、WEB版に移行した。

バブル期には48誌も乱立したルアー専門紙媒体が、ここ十年で数誌に激減、その中でもルアーニュースは歴史も古く、唯一琵琶湖を中心とした情報誌として異端の存在感を放っていただけに、正直とても残念な気持ちがある。

自分も創刊当時からスタートした最長最多量?連載となるこの「ルアーニュースクラブ」も943回を最後に誌面版としては終了となった。

毎週、毎週、プロの編集者も真っ青になる文字量と写真を、雨の日も風の日も、勝った日も巻けた日も、休むことなく実に「943週」も書き続けてきたルアーニュースクラブ。

それは私のバスフィッシング人生の歴史でもあり、日記でもあった。

実は「1000回(週)を達成した折には、ルアーニュースカップを琵琶湖で開きたい…」などと、半分本気で考えていただけに、あと57回を残しての休刊は無念であります…。

しかし、57週って実はあと少しに見えて、月日に換算すれば14ヶ月強、お盆やお正月やGWの休載を入れると1000週達成にはあと1年半は掛かる訳で、そんなに目の前にして…ってて訳でもないのでありますが。

まぁ、それだけに「1000週連載」って偉大な記録なんですけどねw

とは言え、ルアーニュースは消滅した訳ではありません。

廃刊でもありません。

むしろ時代に合わせて柔軟に変化した結果がWEB版のルアーニュースR。

今後はさらに速報性や動画も加わり、さらに近畿圏ローカル誌だったのがいよいよ全国展開での情報メディアに進化する訳です。

しかも奥さん、何と無料ですよ、無料!

これは読まなきゃ絶対損する実に有益なバスフィッシング情報メディアに生まれ変わった訳です。

と言うことで、もちろん「今江克隆のルアーニュースクラブR」も今後は動画も含むミックスメディアとして、連載記録1000週にチャレンジ続行、1000週達成記念には全国規模で何か面白い事を企画しますので、是非是非、今後もさらにルアーニュースクラブRを宜しくお願い申し上げます。

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