熟成を失敗させない。
熟成はその先へ。
冷水に付けて魚を管理し、保存や熟成を安定させる“水冷熟成庫”。
津本式と鬼絞めによるコラボアイテム…ハピソン「水熟」。

フィッシングショーをはじめとするイベントで初お披露目となり大きな話題を集め、熟成マニアの方や魚の保存方法にこだわりのある方は、待ち望んでおられたことと思いますが、ついに予約開始となりました!
【予約開始】申し込み方法は2通り
予約スタート。
主に申し込み方法は以下の2パターンです。
まず1つ目は「津本式ドットコム」での予約。
先行50台限定で予約受付を予定。先行予約特典として“先行50台限定ステッカー”も付いてくるという。予約開始日時などの詳細は、“津本 光弘”さんが運営する「津本式LINE@」をぜひチェック! 6月20日以降に公開予定となっていますよ。
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「津本式LINE@」の登録はこちら
2026年7月1日からは、水熟取扱釣具店にて予約受付を開始。
店頭で注文書をご記入いただくことでご予約が可能。商品はハピソン(山田電器工業)よりご指定のご住所へ直送となります。
一般予約では以下ステッカーが付いてきます!

| 発売予定 | 販売価格 | 送料 |
| 2026年8月末~9月上旬 | 58,000円(税別) | 全国送料無料 |
※送料に関して、沖縄県および一部離島地域への配送につきましては、別途送料が発生する場合がございます。該当地域の方は、ご注文後にハピソンから通知が届きます。
そもそも「水熟」とは?
では、特長についておさらい。
「水熟」は魚の価値を最大限に引き出す為に開発された水冷熟成庫。



一般的な冷蔵庫は空気で冷却します。
ただ、どうしても冷蔵庫で保存する場合、庫内温度が約4〜8℃と意外に高く、開け閉めも重なるため、温度も安定しにくいというのが難点。また、魚の自重によって身崩れが起きるなど、ダメージや腐敗に直結する要素もあり、季節や魚のコンディションによっては、長期保存に向かない場面も…。また、クーラーBOXに氷水を溜めて魚を寝かせるにしても、その都度、氷を買ったり補充したり、労力と出費が重なります。

一方、水熟は庫内に水を張り、真空パックやジップロックした魚を0℃ほど(1℃〜−0.5℃ )の水中で保存します。水は空気の約25倍の熱伝導率を持ち、魚全体を均一に冷却。さらに熱容量も大きいため、外気温や開閉の影響を受けにくく、水温調整も1℃単位で設定可能。熟成・保存の安定化・鮮度の長期維持を実現し、腐敗を防ぎます。




冷水中での熟成保存は、一部の寿司職人の間で使われてきた技術。
「水熟」はその環境を機械として再現したモノに。一般の釣り人、料理人、家庭でも、職人レベルの熟成管理が可能になります。

また、「水熟」は魚の保存だけでなく、解凍にも優れています。
魚の品質を維持しながら解凍する方法として広く知られる“氷水解凍”を、温度管理された水中環境で手軽に行うことができます。ドリップの発生を抑えながら、魚本来の美味しさを損なわずに解凍できるのも大きな特長です。


水熟は魚の保存だけではありません。
・飲料を短時間で0℃付近まで冷却
・アイススラリー飲料の作成
・肉類や食材の低温管理
など…様々な用途で活用できます。

・上開き式
・デジタル水温計付属

魚の価値はもっと高められる。
適切な魚の処理、その価値を維持するための保存環境。
「水熟」は、これまで一部のプロしか再現できなかった保存環境を、一般家庭でも実現するために開発されました。「魚をもっと美味しく食べたい、魚の保存期間を延ばしたい…」そんな方にぜひ、体感していただきたい保存装置です。





















































