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難易度が高い“サーフのシャロー”を制するかっ飛びリップレスミノー「ニーナ 120S」登場!

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シマノからシャローレンジを攻略する新作サーフ用リップレスミノーが登場!

シャロー攻略において多くの利点があるリップレスミノーで、既存のリップ付きミノー「ヒラメミノーⅢ」と使い分けることで、これまで以上にローテーションの幅が広がります。

ニーナ 120S【シマノ】

2026年9月登場予定

サーフシャローを制する、かっ飛びリップレスミノー「ニーナ 120S」。

タイプ 全長(mm) 重量(g) フック 本体価格(円)
シンキング 120 24 #5 x 2、テールのみ#4 2,400円

シマノ公式「ニーナ 120S」詳細ページはこちら

難易度が高いサーフのシャローエリアを攻略可能

ニーナ 120S」は、エキスパートですら攻略に苦戦するサーフのシャローを確実に攻め切るために開発されたサーフ用ミノー。

リップレス形状を採用することで、シャローでもボトムへの過度なコンタクトを抑え、あらゆるレベルのアングラーにとって地形変化やターゲットからの反応を把握しやすい設計となっており、従来のルアーでは攻め切れなかったエリアにも、臆することなくアプローチが可能。

また、満潮から下げにかけての絶好のタイミングにおいても、潮位が下がったエリアを効率よく探ることが可能となっています。

ジェットブースト搭載で安定した飛距離を実現

重心移動には、すでに多くのシマノルアーに採用され、圧倒的な飛距離でアングラーをサポートしてきたシマノ独自の重心移動システム“ジェットブースト”を搭載。

飛距離が最大の武器のひとつとなるサーフというフィールドに最適化するため、そのまま流用するのではなく、より低重心化を図るとともに、ボディ後方までウェイトの可動域を拡大する専用設計を採用。あわせてウェイト形状も最適化されています。

さらに、「ヒラメミノーⅢ」の優れた空力特性を踏襲することで、相乗効果により、誰もが驚異的な飛距離を体感できる仕様に。

優れた地形把握能力で、ターゲットからの反応も明確にキャッチ

ニーナ 120S」がとりわけ高いパフォーマンスを発揮するのがボトムコンタクト時。

リップ付きミノーではボトムに過剰にコンタクトしてしまうような浅いエリアでも、適度なコンタクト感でボトム形状を把握しやすくなります。

また、コンタクト時にも適度に力を逃がすことで、安定したスイム姿勢を維持。アタリも取りやすく、ターゲットからのバイトチャンスを逃しません。水深2m前後のサーフであれば、真価が発揮される領域といえるでしょう。

圧倒的な飛距離との相乗効果により、これまで反応させきれなかったシャローの魚に対しても、より効果的なアプローチが可能。さらにアングラーの操作次第では、遠浅サーフのボトムスレスレを水平に近いスイミング姿勢でトレースすることも可能で、リップ付きミノーにはない新たなアプローチでターゲットを誘うことができます。

アピールと喰わせを両立したウォブンロールアクション

ニーナ 120S」は、ヒラメミノーⅢなどでも高く評価されているウォブンロールアクションを発生させる設計を採用。

適度な水押しによって広範囲にルアーの存在をアピールしながら、ローリングによってベイトフィッシュライクなナチュラルな動きを演出。ボトムに潜むフラットフィッシュが思わずバイトしてしまう“釣れる動き”を生み出します。

さらに、リアルかつ高いアピール力を備えたホログラムパターン[スケールブースト]との相乗効果により、サーチ用としても喰わせ用としても高いパフォーマンスを発揮。青物やシーバスなど、サーフで狙える幅広い魚種に対応し、ビギナーでも使いやすい設計となっています。

テスターインプレッション

ボトムを確信を持って巻き続けられる。名作の血統を継ぐリップレスミノー

堀田 光哉 MITSUYA HOTTA

このルアーはリップレスミノーということで、安定した飛行姿勢と飛距離を稼ぎやすい使いやすさが気に入っています。実戦で特に魅力を感じるのが、ボトムコンタクトの質の良さです。

一般的なミノーのようにリップが下側に突き出ていないため、ボトムを叩きすぎず、適度に力を逃しながらボトム付近を探ることができます。これにより、地形の変化や魚の反応が手元に伝わりやすく、バイトの瞬間にまでしっかりと意識を集中させて使い続けることができるのです。潜航深度はそこまで深くないので、水深1.5m前後のシャローエリアでは、特にその真価を体感してもらえるはずです。

このルアーは、もともと完成度の高かった「ヒラメミノーⅢ」をベースにしています。ボディ形状やウェイト配置、空気室の設計など、すでに突き詰められていたバランスの良さを活かしつつ、細部にさらなる微調整を加えることで「ニーナ120S」へと進化を遂げました。

アクションは、強すぎず弱すぎない絶妙なウォブンロール。基本はタダ巻きやストップ&ゴーで十分ですが、水掴みが良いルアーなので、わずかなラインテンションでもスローにアクションし続けてくれます。そのため、沖への払い出しや横方向の流れが発生している場所で、ルアーをその場に留めて見せておくような使い方も効果的です。ターゲットはヒラメやマゴチはもちろん、シーバスや青物まで幅広く、海面が穏やかな日から荒れた状況まで対応してくれます。ぜひ、色々なシチュエーションでこのルアーを信じて巻き倒してほしいですね。

出典:シマノ公式HP

カラーラインナップ

カラーラインナップは全10色。

Aヒラメゴールド

S UVハデイワシ

A アカキングロー

A ゴールドパンチ

A バブルガムチャート

Aラメヒラメピンク

A シチリアグロー

マットピンクイワシ

Tスケイワシ

AクリアPイワシ

関連動画はこちら!

Vol.23 Impression × ニーナ120S ―堀田光哉が冬の鳥取サーフで新製品ルアーの“インプレッション”について語る【サーフフィッシング】

出典:YouTube「SHIMANO TV公式チャンネル」

サーフ攻略の幅を広げてくれる新作ミノー!使ってみるのが楽しみですね。

シマノ(Shimano)

1921年創業。1970年に「レジャーを通して人々の健康に寄与する 」という企業哲学のもと、釣具事業部が発足。リール、ロッド、ルアー、用品などクオリティの高いアイテムの開発、製造、販売までを行い、釣具の総合ブランドとして、国内外問わず多くのファンを抱えている。独自の技術も数多く、世界に誇るジャパンクオリティを提供し続けている。
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