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オカッパリ!湾奥ロックフィッシュ・プラッギングゲーム【実はかなり釣れる!】

寄稿:磯村 満
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磯村 満(Mitsuru Isomura ) プロフィール

名古屋港周辺をホームに雨ニモマケズ風ニモマケズ…悪天候を物ともせず、ライトSWターゲットをメインに旬なターゲットを求めフィールドに通い続ける。最近ではライトタックルを用いたスタイルにハマり中。1971年8月生まれ。愛知県出身・在住

ホームの伊勢湾・湾奥エリアをパトロールしている’’いそにぃ’’こと磯村です。
ホームの伊勢湾・湾奥エリアは、ほかの地域に比べて干満差が非常に大きいエリアです。 特に潮が大きく動く大潮のタイミングでは事前にタイドグラフをチェックしておかないと干潮時には釣りができなくなるポイントもあります。
今回はそんな干満差が激しい伊勢湾・湾奥エリアで潮位に合わせたロックフィッシュのプラッギングゲームをご紹介します。

潮位が高いタイミングで多用しているルアーはアスリート45LLメバルチューンとアスリート55LLメバルチューン

さて、ある程度、潮位が高いタイミングで多用しているルアーはアスリート45LLメバルチューンアスリート55LLメバルチューンの2つ。この2つはレンジキープし易いのでオススメ。


使い方ですが、まず両ルアーともに最初はボトム着底までどのくらいかかるのか?、根掛かり回避の為にカウントするのことが必須。
というのも例えば着底まで10秒掛かる場合であれば、9秒くらいからリトリーブを始めると、ボトムギリギリを探れるからです。

ただし、上げ潮であれば問題ありませんが、下げ潮の場合はそこから潮位が下がっていくので、リトリーブ開始のタイミングを変えていく必要はあります。 下げ潮のタイミングで同じカウント数でフォールさせると根掛かり率が高くなるので気をつけてください。

 

潮位がかなり低いタイミングではフロートタイプのアスリート70LL FT

次に潮位がかなり低いタイミングではフロートタイプのアスリート70LL FTがオススメです。


ロックフィッシュは基本、隠れ家となるストラクチャーに身を潜めて、目の前にきたベイトを捕食していますが、潮位が低いタイミングでは表層付近のベイトも捕食するので、フロートタイプのシンペンで誘い出す攻めも有効なんです。


フロートタイプなのでほぼ根掛かりは発生しませんが、まれに投棄物や沈みブロック等で引っ掛かりやすい場所もあるので気をつけてくださいね。

キャスト方向はフロートタイプ・シンキングタイプ共通で足元からアップ方向を心がけてください。そうすることで 魚に対してストレスを与えない流れに乗せたナチュラルスイミングで誘えるんです!
以上、ロックフィッシュ・プラッギングをご紹介しました!
参考にしてもらえればウレシイです!

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