ビッグベイトを思いっきり投げたい、大物と力一杯勝負したい。そんな熱い大物狙いのアングラーの皆さん必見のニュースをお届け。ビッグフィッシュ狙いのオクマ新作ベイトキャスティングリール「KOMODO SS (コモドSS)」の詳細が公開!
登場は2026年夏の予定。フィールドで頼りになるこの一台、一体どんな仕上がりになっているのか、さっそくチェック!
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コモドSS【オクマ】


大物とのファイトで最も求められるのは、負荷がかかってもブレない強さ。「コモドSS」は、そのタフさが基本設計から追求されているのが特長。
| 型番 | ギア比 | 最大ドラグ力 (Kg) | 自重 (g) | スプール 径(mm) | 本体スプール 糸巻量 PE(号-m) | 最大巻上長 (cm/ハンドル1回転) | ハンドル長さ (mm) | ベアリング数 BB/ローラー | 価格(税抜) |
| KDS-300HA | 7.2 | 13 | 335 | 39 | 4-255 5-210 6-155 |
87 | 110 | 8+1BB | 30000 |
| KDS-300HLA | 7.2 | 13 | 335 | 39 | 4-255 5-210 6-155 |
87 | 110 | 8+1BB | 30000 |
オクマ公式「コモドSS」詳細ページはこちら
耐久性を高めるステンレスギア
心臓部には、ステンレススチール製のメインギアとドライブシャフトを採用。これによって、大きな負荷がかかる状況でもギアがしっかりと噛み合い、力強い巻き上げを支えてくれます。不意の大物にも慌てずに対処できる安心感がありそうです。

ボディには「ALC構造」と呼ばれる高剛性のアルミダイキャストフレームとサイドプレートを採用。激しいファイトでもフレームがたわみにくいため、内部のギアが滑らかに回転し続けてくれます。

ハンドルには、110mmのロングアルミハンドルと大型EVAノブを標準装備。しっかりと握り込めるので、大きなルアーの抵抗に負けずにリーリングでき、長時間のキャストでも疲れを和らげてくれます。

淡水からソルトまで活躍する汎用性
加えて、このリールは使うフィールドを選ばないのも大きな特長。
耐腐食コーティング(CRC)処理や、8個の高性能防錆ステンレスベアリングを搭載。過酷な海の環境でも錆びを気にせず使えるため、ロックフィッシュや青物、オフショアゲームまで幅広く活躍してくれそうです。

PEラインの使用を想定し、シンクロナイズドレベルワインドシステムを採用。太糸を使った釣りでもラインがスムーズに放出され、ライントラブルを減らしてくれます。また、ラインを素早く固定できるラインホールド機能もあり、スムーズな仕掛け交換ができるのも現場目線の嬉しい仕様。

大物アングラー必見の一台
ラインナップは、右巻きと左巻き両方が用意され、どちらもギア比は7.2。ブラックバスのビッグベイトゲーム、ライギョからシーバス、アカメなど、ルアーゲームはもちろん、トローリングや泳がせなどにも対応可能とのこと。2026年夏の登場が待ち遠しい、大物アングラー注目のリールですね!




























































