近所の川で、ルアーフィッシングを楽しみたい!という方へ。カワムツやオイカワ、ウグイといった、小魚たちをあえてルアーで狙う「チャビング」。いま、手軽に遊べるライトゲームとして注目を集めています。
でも、いざ始めてみようと思ったとき、「ロッドってどうしよう?」と悩む方も多いはず。アジング用ロッドか、トラウト用ロッドか…。今回は、そんな気になるロッド選びについて、ロッドメーカー「天龍」のスタッフブログを参考に紹介していきます!
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意外?チャビングにエリアトラウト用ロッドが向く理由
流れのある里川や小河川をメインフィールドとするチャビングでは、川の流れによってラインにテンションが掛かった状態が多くなります。この状況で魚がルアーに触れるため、向こうアワセで掛けるのが基本。

アジングロッドの多くは張りが強く、魚がルアーをくわえて反転する前にロッドの硬い部分が当たってしまい、バイトを弾きやすくなるんだとか。逆に言えば、流れが無いようなエリアで、フォール中心の釣り方をするならアジングロッドがベスト。
でも、基本的にチャビングをするような小河川は流れが強いもの。そんな時に活躍するのが、全体がしなやかに曲がってアタリを吸収してくれるエリアトラウト用ロッド。


身近な川遊びにも「レイズ オルタ RZA622S-ULS」

数あるエリアトラウトロッドの中でも、とくにチャビングと好相性なのが天龍の「レイズ オルタ RZA622S-ULS (Midge Spoonin’)」。0.6〜2gといったマイクロスプーンの扱いに長けた、全長6’2″のモデル。
| 品名 | 全長 ( m [ft]) | 継数 (本) | 調子 | 仕舞寸法 (cm) | 穂先形式 | ルアーウェイト (g) | ライン (lb) | ライン (PE/号) | リアグリップ (mm) | 先径 (mm) | 自重 (g) | 本体価格 |
| RZA622S-ULS | 1.88[6’2″] | 2 | R | 97 | MF/CS | MAX4 | MAX4 | MAX0.4 | 185 | 0.8 | 80 | ¥51,500 |
天龍公式「レイズ オルタ」詳細ページはこちら

弱いアタリも絡め取る極細ソリッドティップ
特筆すべきは穂先のしなやかさ。低弾性カーボンを用いたマグナフレックス製法のチューブラティップに、極細カーボンソリッドティップを繋いでいます。
これにより、巻き抵抗の少ない軽量ルアーのわずかな動きをしっかり手元へ伝達。さらに、小さな魚のつつくような弱いバイトも弾くことなく、絡め取るようにフッキングへ持ち込めます。

小魚との駆け引きが楽しいチャビングですが、時にはニゴイやコイ、トラウトといったゲストが登場することも。
このロッドは全体がしなやかに曲がるレギュラーテーパーを採用しているため、大物が掛かってもロッド全体で引きを吸収。ライトラインをいたわりながら、不意の大物でも落ち着いてファイトを楽しむことができます。

エリアトラウトロッドで楽しむチャビング
身近なフィールドで、魚たちとの知恵比べをサクッと楽しめるチャビング。ロッド選択に悩んだらエリアトラウト用ロッド、特に「レイズ オルタ RZA622S-ULS」がオススメですよ!




























































