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【淡路・鳴門で数釣りジギング】激流エリアを制す!イマ釣れてるタックルセレクト

寄稿:廣岡 靖之
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みなさんこんにちは。Galápagosフィールドスタッフの廣岡です。

廣岡 靖之(Hirooka Yasuyuki) プロフィール

兵庫・明石を拠点に大阪湾から鳴門、丹後までを縦横無尽に駆け巡るオフショアジギングの実力派。 青物やサワラを得意とし、的確な読みと技で安定した釣果をたたき出すアングラー。

丹後のジギングシーズンが終盤に入ると、次に盛り上がりを見せるのが淡路島・鳴門エリアの青物ジギング。

冬場にベイトとなっていたシラスやイカナゴからイワシやイカに変わり、青物の反応も活発。そんな全国屈指の激流エリアで、ハマチの数釣りを楽しみたく、今回は淡路島・福良港 皇(スメラギ)さまへ釣行してきました。

鳴門ジギング タックルセレクト

その日の潮流やベイトの状況に合わせて、ロッドを使い分けるのが鳴門攻略のおもしろさ。今回の鳴門釣行では、ガラパゴスソルトで人気のロッドJigging Stick/ジギングスティックから、ベイトモデルを2本、それにブレードジギングモデルのBladeJarking Stick/ブレードジャーキングスティック1本をチョイス。

メインタックル(ベイト)

Galápagos ジギングスティック GJS-FSB63-2
ハマチメジロ狙いで、逃げ惑うイワシベイトを演出したい時に。軽快なハイピッチジャークでテンポ良く誘い、リアクションで口を使わせるイメージ。

Galápagos ジギングスティック GJS-FSB63-3
ご当地・鳴門ジギングの定番。しっかり入力できる強めのシャクりで、ジグを飛ばしてアピールしたい時や、重めのジグを使った早潮攻略や、タチパターンで活躍。

Galápagos ブレードジャーキングスティック GBJS-74M
潮が緩い時間帯は、軽めブレードジグで広範囲をサーチ。青物はもちろん、サワラやマダイ狙いにも対応できる汎用性の高い1本。

ジグ

続いてジグは、この時期のカタクチベイトに最大の威力を発揮するMetal Jig Short typeの各サイズを使用。

鳴門エリア春のハマチ狙い/ショートタイプジグが好実績!!

2026.5.14/実釣へ

連日ハマチの数釣りが好調の福良スメラギさまにて、釣客4名で午前6時すぎに出船。

船長さんに近況を伺うと、「潮の盛りが過ぎないと口を使わない。本日は9時半ごろが潮のピークなので、10時からラストまでがチャンスかも」とのこと。

しばらく南エリアで、のんびり潮待ちよりスタート。ポイントは水深 50〜30mのカケアガリ。カタクチイワシがベイトなので潮に合わせてショートタイプ160g・180g・200gをスタンバイします。

それまではブレードジグをキャスト。あわよくばサワラ、マダイなど狙いますが…こちらは反応が悪くお留守のよう。

終盤にヒット祭り突入!

やがて瀬戸内から潮が入り込み、最速のピークタイムを迎えるもラッシュは一向に来ず。ベイトの映りはあるが肝心の本体感度がないと、船長さんもあちこちと筋を変え、探してくれて…ようやく終盤にヒット祭り突入!

カケアガリの40m付近でピンポイントの感度。ガラパゴスショートタイプジグ160gを少し速めのハイピッチでアピールすると、4連発でヒット!!

数流しの短いチャンスでしたが、バタバタっと、掛かるタイミングをうまくモノにできて、満足のいく釣果となりました。

ショートタイプのジグが奏功

この時期は、シラスやマイクロベイト系のミミイカなど、その日によってベイトパターンが大きく変わる難しいシーズン。

そんなセレクティブな状況でこそ、本領を発揮してくれるのがガラパゴスのショートタイプジグ。飛びすぎず、暴れすぎない絶妙なアクションで、ベイトサイズが小さい時でもしっかり魚に口を使わせてくれます。さらに、潮の速い鳴門エリアでも潮受けしにくい扱いやすいデザインなので、ショートピッチからハイピッチまで幅広く対応可能。

状況が読みにくい春〜初夏シーズンの切り札として、タックルボックスにぜひ一本忍ばせておいてください。

Galápagos(ガラパゴス)

バスフィッシング・ソルトルアーフィッシング、それぞれ異なるジャンルのエキスパート達が集まり2021年に設立。 代表作「Grace240F」を始め、現場で徹底的に研鑽を積んだ逸品が光る。
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