…もっとリアルを

良くも悪くも。体裁よくまとまったレポートというのは、どこか他人事というかリアルさに欠ける。私たち釣り人がほしいのは「水が滴るような、すぐそこで水音が聞こえるようなリアルな声」。映えやPV数を稼ぐために整えた文章ではなく、本当の意味での釣り人の声だ。
そこで実験的に行うのが…“そのままの、ありのままの声をお届けする”という、メディアとしてあるまじき企画。その息遣いまで聞こえてきそうなリアルなアンバサダー達の声をお楽しみください。※届いたままの生レポートのため、写真の有無、誤字・脱字などの不備は予めご容赦ください
シューヘイ@mag_shuheiのリアルボイス

九州のロックフィッシュゲームも開幕し、良型が狙えるシーズン真っ只中。
九州ではベイトの接岸も早く、ショア、ボート共にロックフィッシュゲームはベイト絡みのゲーム展開が多くなってきます。そこで!私が信頼し、多用しているのが「スナッチバイトシャッド3inch/4inch」。

こいつは…
① 釣りはじめのサーチベイト
② ベイトが確認できる時
で投入するのが“キモ”なんです。
なぜ釣りはじめのタイミングなのか?
▪テンポの速いアプローチ展開
▪プレッシャーをかけすぎない動き
この2つが非常に重要。

ロックフィッシュという魚は、ほとんどの種類がポジション取りをする魚だと考えています。つまり、餌を見てる場所、追い込む場所、食う場所も決まってるのではないか?と仮定して、釣りはじめはスイミングや、スイミングからのテンションフォール、ストップ&ゴーなど広範囲にできるだけテンポの速いアプローチで、ルアーを“魅せる”ということを意識してゲーム展開をしています。
そんな時に効果的なのが「スナッチバイトシャッド」。ボディに対しての小さめなテールがキモ。“ピリピリ”としたベイトライクな波動を生み出し、プレッシャーを極限まで抑えてナチュラルに違和感なくターゲットにアプローチできる。…つまり見切られにくいという特性があるんです!

さらにワームinワーム設計により、魚のリアルな透け感を演出し、バイトマーカーの役割もしてくれるので“魅せる”には十分なギミックを持っています。
これは言わずもがな、「マッチザベイト」というやつです。
魚探にベイト反応が出ていたり、水面にベイトの波紋が出ていたり目視でベイトを確認できる時は迷わずスナッチバイトシャッドの選択をオススメします。僕がベイト絡みのゲーム展開をする時に気にしているのはベイトのサイズ感。スナッチバイトシャッドは3inchと4inchの展開があるのでベイトのサイズ感をマッチさせることでより釣果を伸ばすコツになるとかならないとか…?

このワームは、テキサスリグ、ジグヘッド、バサロXGなど、どのリグにも合わせやすいのでデイのロックフィッシュゲームではショア、オフショア問わず出番が多くなること間違いなし。
スナッチバイトシャッド、是非お試しください。
+αな耳より情報
以下、川村流カラーローテーションです。ある程度の目安として参考までに…
・アカハラキス
・ギンハラチャート
・グローハラベイト
・ホロハラベイト
・アカハラベイト
・キンハライワシ
・ギンハラホワイト
・アカキン
・ホロハラベイト
・キンハライワシ
・グローハラベイト
・アカキンベイト
・ホロハラベイト
・オレキンベイト
・ホロハラハゼ























































