ジュリー5インチの生きた映像
がまかつ・LUXXEブランドのルアーデザイナー、赤松拓磨さんが温め続けてきたフラットサイドジョイントクランク「ジュリー(Jully)5インチ」。

発売前から一体どんなルアー?と話題を集めていたこちら…。こんな映像を見て頂きたい。
これまでに明かされてきたジュリーの緻密なギミックや計算し尽くされたアクション。言葉だけでは伝わりきらない「生きた動き」が、映像を通して明らかに。
赤松拓磨の狙い

ジュリー5インチは、リップ付きのジョイントボディという構造。そこに込められた赤松さんの確固たる狙い、ぜひぜひご視聴を。
移動距離を抑えた「高速ドッグウォークとヒラ打ち」
まずは超高速ドッグウォークとヒラ打ち。これはリップレススイムベイト「ラフィン」で培ったノウハウも関係し、シングルジョイントパーツの柔らかい可動域と、体高のあるフラットサイド面が相まって、手前に寄りすぎず、高速かつ連続して誘うことが可能に。
高速域でも泳ぎ抜き、緩急でも誘える
自由度の高いジョイント設計のルアーは、高速巻きをするとアクションが破綻しがち。しかし、ジュリーは異なる。低速でも高速でもアクションが破綻しない。
そして、そこからの「ストップ&ゴー」も面白い。バババ~ッと「なに?何?ナニ!?」と気付かせての浮上、この緩急はバスを強烈に誘いそうに思いませんか?
ちなみに、高速域で起こりがちな、フックがボディやラインを拾ってしまうというトラブルに対して、ジュリーはあえてフック同士が干渉するが、動かせばほどけるという絶妙な位置に配置しているのもメリットだ。
かなり変幻自在、むしろ投入する状況がまだまだ開拓されそうなジュリー5インチ、ぜひ公開されている映像でご自身の目でお確かめください!
スペック


| 自重 | 全長 | フック | 本体価格(税別) |
| 25g | 150mm | #5 | 2,500円 |
フックはトレブルRB-M。ハイパーシールド、トーナメントグレードワイヤーが採用される錆に強く超実績のトレブルだ
gamakatsu公式「ジュリー5インチ」詳細ページはこちら




















































