最近SNSでも、アクションカメラを使ったヒットシーンなどの動画が沢山回ってきますよね!

案外魚がヒットした瞬間って後から思い出せないもので、その貴重な瞬間を映像に残せていると今後の釣りの参考にもなるなと。
記者も昨年からアクションカメラを導入しているのですが、どのアクションカメラを選んだらいいのか悩んでいる方も多いかと!ということで今回は記者が実際に使っているアクションカメラ「DJI Osmo Action 5 PRO」をご紹介!
「DJI Osmo Action 5 PRO」一式そろえた金額は?
ひとまず、皆さん1番気になると思うのが、撮影に必要となるアイテム一式をそろえた金額ではないかと…。
その総額は約6万5000円!(1年ほど前の購入時点で)
そこそこ良いロッドが1本購入できるくらいの金額ですね笑。

実際に購入したアイテムが…
・DJI Osmo Action 5 PRO アドベンチャーコンボ
・マイクロSDカード 256GB
・ネックマウント
・保護フィルム
の計4アイテム。とりあえずこの4つのアイテムがあれば釣りの動画を撮影することが可能となります!
まず、これが無いと話にならない本体カメラから。

記者は今回、DJIの公式HPから購入しましたが、アマゾンなどを見ているとセールで安くなっていることもあるのでそのタイミングで買うのもありかと!
スタンダードコンボや撮影用ネックマウントコンボなどセット内容が異なるコンボが数種類ありますが、釣りで使うならバッテリーが3つ付いているアドベンチャーコンボ一択かなと思います。

これがあれば、撮影中に使っていないバッテリーをモバイルバッテリーで充電することで、1日釣りをしていてもバッテリー不足に困ることはないです。

次に撮影したデータを保存するためのメモリーカード。

記者はマイクロSDカードの256GBを使用。512GBと迷いましたが、1080p30fpsの撮影で256GBが約14時間、512GBが約28時間撮影可能。
毎回釣行後にすぐにスマホにヒットシーンを保存して、他の動画は基本的に削除するので、本格的に釣り動画の編集をする方以外は256GBでも十分すぎる容量かと思います!
撮影中にカメラを首にかけるためのネックマウント。こちらはアマゾンで2000円程のものを購入。
実際に使用するまでは、こんなもの首から掛けてたら釣り中に邪魔なんじゃないかと思っていましたが、いざ使ってみると全然気にならず、首や肩が凝るということはいまのところないです。

最後にこれは必須というわけではないかもしれませんが、貼っておくと安心な保護フィルム。
こちらもアマゾンで1000円程だったので、万が一カメラを落としてもレンズを傷から守るために貼っておいた方が良いかと!

キャスト~ヒットシーンまで鮮明に撮影可能!
映像の綺麗さは言わずもがな、キャスト~ヒットシーンまでバッチリ撮影することができます。

記者は普段横画面で撮影していますが、付属の保護フレームを装着することでショート動画用に縦画面でも撮影が可能。
またナイトゲームでの撮影も可能で、ナイトモードにすれば街中や常夜灯などがあるポイントであればそのまま撮影することができるかなと。

周りが若干暗くて手元が映らない場合は、ヘッドライトの赤灯を弱めに点けておくことで手元までしっかりと映すことができます。
熱暴走の心配もなし?
アクションカメラでよく聞くのが、長時間の撮影や炎天下での熱暴走による停止。
記者はこれまで1年間、長時間の撮影や、真夏も「DJI Osmo Action 5 PRO」を使ってきましたが、いまのところ一度も熱暴走で停止したことはありません。

記者は基本的に1080p30fpsでの撮影がメインで、4Kなど画像の質を上げてみたら分かりませんが、熱暴走の心配はかなり少ないんじゃないかと思います。
SNSに映像をアップする・しないにしろヒットシーンを後から見返せるのはかなり参考になるので、皆さんもぜひアクションカメラで貴重なヒットシーンを映像に収めてみてくださいね。





















































