面白そう!ショートなエギングロッド
エギンガーの皆様、釣果は上がっていますか? フィールドによっては今年は当たり!?なんて声もチラホラ。
ちょっと面白いなぁ…と思っているのが、この竿。

写真はtailwalk・フィールドスタッフの河野剛志さんの釣果写真。
テイルウォークの「エギストSD」に2026年追加されたモデル「S72ML+」。7フィート2インチ、少し短め。ML+、気持ち張りがある…。そしてこのロッド、自重78g。
スゴく面白そうじゃないですか?

| モデル | レングス(ft.in) | 継数 | 仕舞寸法(cm) | ロッド自重 (g) |
エギ (号) | ルアーウエイト(g) | 適合ライン (PE) | L1 (mm) |
L2 (mm) |
本体価格(税別) |
| S72ML+ | 7’2″ | 2 | 113 | 78 | 1.8-3.5 | max 25 | 0.4-1.0 | 345 | 235 | ¥30,000 |
7ft2inのショートレングス
数多くのエギングロッドがあるが、今なお主流となるのは8フィート台といえるだろうか。それでも昨今は技術の進化もあってショート化されたロッドも増えてきている印象だ。
それでも「エギストSD S72ML+」の7フィート2インチはなかなかにショートで(シリーズでも最も短い)、まずメリットとしてはアタリからのタイムラグの少なさが挙げられる。
78gという軽さと7ft2inの短さはフォール中の違和感などに対し、即座にフッキングパワーをロスなく与えやすい。
絶妙、ML+
そしてパワーが絶妙だなと思うのが「ML+」という設定。MLとMの中間、レングスの短さによるストローク不足を補う張り感。
とはいえエギストSDはシリーズを通して繊細なティップは共通。この良い意味でのアンバランスがショートレングスのエギングロッドを成立させている。
また、小幅なエギのダートも容易に。フォローで入れた誘いで、大きくエギを動かし過ぎない(けれども動かないわけではない)アクションを入れやすい。これは手前のブレイクやサイトでも、あと一歩を詰めるアプローチになる。
また、実はこの取り回しのよさはボートエギングにもイイという。ショアで、ボートで、両刀を求めている方にもイイですよ!



















































