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【ミッド~アフター攻略】ネコリグをあえて”動かさない”。ナーバスな春バスに26スティーズ SV ライト TW

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春のバス釣り入門

前回ダイワプロスタッフの宇佐見 素明さんにインタビューした「春バス攻略の基本&スト系」、もうチェックしていただけましたか?

【基本から見直すと釣れる】ミドスト?ネコリグ? 気難しい春バスを攻略するアプローチとは/宇佐見 素明

ミドスト・ホバストを極めたい人へ。アクションからタックルまで、春バスに効果的な「スト系」徹底解説

今回は、ミドスト・ホバストとはまた違った角度からのアプローチを紹介。ミッドスポーンやアフタースポーン時の「気難しさ」が増したタイミングの攻略法「ネコリグとノーシンカー」。そしてそれらを支える新たな相棒についてインタビュー!

宇佐見 素明 DAIWA(Usami Motoaki) プロフィール

2022年のメジャートーナメントデビューから瞬く間に、NBCチャプター、JB地方リーグ、そしてTOP50で優勝を飾り、すでにジャパンスーパーバスクラシックも制する実力者。得意のミドスト・ホバストを中心に、多彩なアプローチで的確に状況を読み取る。キリッとした表情の裏側に、話してみると非常に物腰の柔らかい人柄を隠し持つ、今注目の若手アングラー。

4月下旬からの「ミッド」攻略。意識すべきポイントは?

水温が安定してくると、魚の意識が『食欲』から『産卵』へと移行。こうなると、強い波動やパーツの多いルアーは、バスにとって邪魔な存在、いわばストレスになりがち。

霞ヶ浦水系などでも、プリの後半あたりから『パーツが少なくて大人しいルアー』への反応が目に見えて良くなります。

ノーシンカーの選択肢の一つ「スティーズ ネコファット

ミッド~アフターこそネコリグ・ノーシンカーの出番

そんな時期に使ってほしいのが「ネコリグ」や「ノーシンカー」。ただ、動かし方にコツがあります。ネコリグというとシェイクしたくなると思うのですが、あえて『放置』か『ズル引き』がメイン。

ネコリグには「スティーズネコストレート

ラインテンションをダルダルに緩めて、ラインの気配を消し、ルアーをただの無機質な物体としてそこに置く。この『主張しすぎないこと』が、ナーバスな時期のバスに口を使わせるポイントになるんです。

ネコリグ・ノーシンカーにオススメ「26STEEZ SV LIGHT TW」

そんなネコリグなどを使うときにオススメしたいリールが、2026年新しくなった「26STEEZ SV LIGHT TW」。なぜ、私がこのリールを使うのか、その一番の理由は『距離』。

ナーバスな魚を狙う以上、プレッシャーをかけない遠距離からのアプローチが絶対条件。でも、ベイトフィネス専用機だと、飛距離を稼ぎたい時や、太めのフロロカーボンラインを使いたい時にラインキャパシティが足りなくなるというジレンマがあったんです。

太めのフロロカーボンラインを使いつつ、遠くへ飛ばす

そんなジレンマを解消し、遠距離から気難しいバスを攻略できる、それがこのリールの強み。26STEEZ SV LIGHT TWのφ32mmスプールは、立ち上がりが軽いのはもちろん、キャスト後半の『伸び』も抜群。

5g前後のリグ(ネコストレート 5.5in + 1.3gシンカーなど)を、太めのフロロカーボンラインで遠くまで、しかも低弾道でピタッと届けられる。まさに今の日本のフィールドで勝つための、一軍リールです。

ハイギア「9.2」がもたらす、バラさないためのアドバンテージ

もう一つ特筆すべきは、シリーズ最速となるギア比9.2の追加。この「速さ」が、春の撃ちモノの釣りに効果的。例えば、ラインスラックが出やすいノーシンカーの釣り。この状態でバイトがあった際、ギア比が低いとラインスラックを回収しきれず、フッキングパワーが伝わりにくいんです。

でも、9.2ならハンドル1回転で92cm回収できます。一瞬でラインスラックを消して『巻き合わせ』が効くので、深くフッキング可能。結果としてバラシの激減にもつながります。ハイギアであれば、1日のキャスト数が物理的に増えるので、バスと出会えるチャンスそのものが底上げされるのもポイントです。

ライトバーサタイル 26STEEZ SV LIGHT TW

宇佐見さんが語った「距離」と「速さ」。これを支えるダイワの最新技術をピックアップ。

アイテム 標準自重(g) 巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転) ギア比 標準巻糸量PE(号ーm) 標準巻糸量フロロ(lb-m) ハンドルアーム長(mm) ベアリング(ボール/ローラー) 最大ドラグ力(kg) スプール寸法(径mm) スプール寸法(幅mm) ハンドルノブ仕様 ハンドルノブ交換サイズ 使用環境 価格(税抜)
26STEEZ SV LIGHT TW 100H 160 78 7.8 1-140_1.5-100 8-40~80_12-25~50 85 12/1 5 32 22.5 ハイグリップIシェイプライトノブ S ソルト対応 79500
26STEEZ SV LIGHT TW 100HL 160 78 7.8 1-140_1.5-100 8-40~80_12-25~50 85 12/1 5 32 22.5 ハイグリップIシェイプライトノブ S ソルト対応 79500
26STEEZ SV LIGHT TW 100XXH 160 92 9.2 1-140_1.5-100 8-40~80_12-25~50 85 12/1 5 32 22.5 ハイグリップIシェイプライトノブ S ソルト対応 79500
26STEEZ SV LIGHT TW 100XXHL 160 92 9.2 1-140_1.5-100 8-40~80_12-25~50 85 12/1 5 32 22.5 ハイグリップIシェイプライトノブ S ソルト対応 79500

ダイワ公式「26STEEZ SV LIGHT TW」詳細ページはこちら

超軽量!φ32mm G1ジュラルミン製スプール

注目はスプール自体の軽量化。巻糸後の重量は、24STEEZ SV TWと比較して約14.8%も軽くなっています。この低慣性化により、宇佐見さんの言う「軽い入力での伸びるキャスト」が可能に。ピンスポットへのアプローチが、より静かに、より正確に決まります。

SV BOOST × テーパーTWSによる「伸び」の正体

2段階でブレーキを制御するSV BOOSTと、ライン放出時の抵抗を抑えるテーパーTWS。この相乗効果が、キャスト後半の失速を軽減。特に、風の影響を受けやすいノーシンカーなどの軽量ルアーを、狙った位置まで「もうひと伸び」させてくれる感覚は、このリールならではの特長。

撃ちから巻きまで!HYPERDRIVE DESIGNの安心感

宇佐見さんはジャークベイトやスピナーベイトにもこのリールを多用するとのこと。高剛性なマグネシウムフレームと、滑らかな回転が持続するハイパードライブデジギアの搭載により、繊細な釣りから力強い巻きまで、1台で高次元にこなすことが可能。

気難しい春バス攻略に

季節の進行とともに難易度が増す春のフィールド。宇佐見流の「放置」のアプローチと、それをさらに効果的にしてくれる26STEEZ SV LIGHT TW。これまでの獲れなかった”あの一匹”の攻略に、使ってみてくださいね。

ダイワ(DAIWA)

1958年の創業、リール、ロッド、ルアー、用品などあらゆる釣り物のフィッシングタックルを扱う総合ブランドとして、国内、海外に多くのファンを抱えている。ジャパンクオリティの品質の高いアイテムを日々開発、その過程で、世界初となるテクノロジーも数多く輩出している!
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