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【ジグザムドラッグフォース新機種!の生かし方】得意なシチュエーションを解説

テンリュウのオフショアジギングロッド「ジグザムドラッグフォース」にベイトタイプの新機種が追加されます。モデル名はJDF5101B-G4/5。

お分かりだと思いますが、一応モデル名の意味を解説すると…。

JDF…ジグザムドラッグフォース
5101B…5’10″ftの、1=1ピースで、B=ベイトロッド
G4/5…G=グラスの(グラス素材をメインにC.N.T配合)、4/5=4オンス、5オンス(パワーと考えてもらって、数字が高い方が強い竿というイメージでもOK)。

という感じになります。リリースは2019年6月予定。

5101B-G4/5はどんなロッド

基本的な使い方としては、バーチカルに落とし急流の中の青物を狙うロッドという認識でOKです。

グラス素材にC.N.Tテクノロジーということで、カーボンと比較すると非常に軟らかなブランクスとなっていて、スロ-なワンピッチを得意とします。

C.N.T(カーボンナノチューブ)テクノロジーが配合されたことにより、グラスでありながら、カーボン並のリフト力があることも魅力です。

天龍の舟木雄一さんによる解説もご覧ください。

さてさて、追加される新機種はどんなシチュエーションに向くのか、コレがやっぱり気になりますよね。次ページではそのあたりを解説していきたいと思います。

次ページで新機種の使いどころを解説!
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