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ピッコロ【エバーグリーン】清水盛三が監修!40mmの注目スモールクランクベイトがMoDOから登場【オカッパリにも完全対応】

長きに渡ってアメリカのトップカテゴリートーナメント活躍を続けてきた清水盛三さんがアメリカのトーナメントを2018年で引退。

清水 盛三( Morizo Shimizu) プロフィール

1970年5年29生まれ、大阪府出身。 幼い頃に父と祖父からヘラ釣りを教わり、釣り少年に。 小学生の時に放送されたザ・フィッシングに感銘を受け、バスプロになる夢を描く。 大学生でバスプロデビュー、直後に西日本アングラー・オブ・ザ・イヤーに輝く。 その後国内のトーナメントで成績を残し、2002年に本格的にアメリカのトーナメントへ参戦。世界最高峰のトーナメント、バスマスタークラシックに2011年、2014年、2015年に出場。

2018年年末には引退会見が行われ、その様子は少し前に動画やWEB記事でお伝えさせていただきました。

清水盛三バスマスターエリートシリーズ引退会見をレポート【会見動画配信中】

配信記事はこちら


出典:ルアーニュースR(ルアー関連ニュースWEBサイト)

 

出典:YouTube LureNews.TVチャンネル

引退会見ではともに戦った仲間やライバル達からのメッセージ動画も放映されていました。その動画がこれ

出典:YouTubeチャンネル「 EverGreenFishing」

さてその盛三さんですが、2019年からは活動の拠点を日本国内に映し、様々な新たな活動をスタートさせています。

 

そんな盛三さんがプロデュースする新作ルアーが2019年いよいよ登場します。それは…。

ピッコロ【エバーグリーン】

2019年3月下旬登場予定

さて、このピッコロですが、清水盛三さんプロデュースのスモールクランクです。

 

どれぐらいスモールなのか? スペックを確認してみると…。40mm、6.5gとかなりのスモールサイズ!

そのサイズをこれまで盛三さんがプロデュースした人気クランクと比較してみると…ワイルドハンチが52mm、フラットフォースが62mm、ゼルクが72mmといった感じで、ピッコロが、かなりのスモールサイズなのが分かると思います。

エバーグリーン公式ピッコロ詳細ページはこちら

 

記者も実際、ピッコロの現物を触らせてもらったんですけど、想像以上に小ささを感じるサイズ感でした!

 

釣れるのはもちろん、使いやすさも追求されたスモールクランク! 飛距離もかなり出るのでオカッパリはもちろん、ボートの釣りにもかなりオススメ

さて、これまでも実釣力の高いクランクを数々手掛けてきた盛三さん!

ピッコロには、もちろん釣れる要素を詰め込み、さらに遠投可能! また使いやすいスモールクランクを実現するために自身のノウハウをふんだんに盛り込んだとのこと。

 

 

それでは特長を見ていきましょう!

ピッコロの特長1 ラウンドボディ形状

安定した浮力と、飛距離を伸ばすためのウエイトを搭載できるボディ容積を確保ためのデザイン

ピッコロのボディ形状はラウンドボディ形状になっています。

この狙いは安定した浮力を得るためと、飛距離を伸ばすためのウエイトを十分に搭載できるようボディ容積を確保するためのデザインになっています。そのおげで、このクラス最高レベルの飛距離を実現してくれています!

 

かなりコロっコロなラウンドボディです!

 

 

 

ピッコロの特長2 一点集中型・低重心固定ウエイト

ピッコロのウエイトはボディの最下部に配置され低重心化されています。

こうすることで泳ぎだしの早さとアクションレスポンスがかなりよくなっているんです。

 

ピッコロの特長3  アクションは超ハイピッチ・タイトウォブンロール

アクションは食わせ・リアクションの両方が狙えるハイピッチなタイトウォブンロール!

かなりタイトでハイピッチなアクション! 水中アクション動画も公開されているので、ぜひチェック!

出典:YouTubeチャンネル「 EverGreenFishing」

 

 

 

 

ピッコロの特長4 ワイドロングリップ

ピッコロのリップはちょっと特殊で、水平型ワイドロングリップになっています。

この狙いは空気抵抗を抑えて遠投ができるようにするためと、障害物回避能力を高めるため。

さらには広い面で水を掴み急角度で潜行させるため! 急角度で潜行させることができると狙うレンジに素早く到達させられるので、バイトチャンスを長くとることができるんです!

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