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【バイブレーションXの早巻き】琵琶湖の超旬なバス釣りテク公開【寄稿by杉村和哉】

皆さんこんにちは!琵琶湖ガイドの杉村です。

杉村和哉(すぎむらかずや) プロフィール

WESTマリーナ・オリーブを出艇マリーナとする琵琶湖プロガイド。オールラウンダーなんだけど、巻きの釣りが好み。1984年6月生まれ、奈良県出身。琵琶湖の持つ魅力「全てにおいてのスケールのデカさ」「全てにおいてのポテンシャルの高さ」に惚れ込み琵琶湖湖畔に移り住む。琵琶湖にてフルタイムプロガイドサービス『SUGIMURA GUIDE SERVICE』を営む。

連日の冷え込みで比良山系や比叡山も雪化粧し、体感的にはかなり寒いシーズンが到来。

琵琶湖はその寒波の影響を受け水温は下がり出したものの、まだまだボディウォーター・メインチャンネルラインでは12℃台。

まだ魚は釣れる水温でございます。

 

南湖のワンド内や南湖南エリアの水温は8~9℃台、日に日に水温が低下。完全に冬へと移行中

ただし、南湖のワンド内や南湖南エリアは8~9℃台と日に日に水温が低下しており晩秋から完全に冬へと移行し出しております。

 

少し前にはルアーニュースRでバイブレーションの早巻きテクニックをご紹介させていただきました。

【バイブレーションXの高速巻き】この時期の必殺のリアクション狙いのバス釣りテク【寄稿by杉村和哉】

配信記事はこちら


出典:ルアーニュースR(ルアー関連ニュースWEBサイト)

 

琵琶湖での超旬な釣りは、やっぱり「バイブレーション早巻き」

旬な釣りをこのルアーニュースRに書いて行く!ってのをテーマにしているので、今回の(も)イチオシな釣りは、やはり変わらず『バイブレーション早巻き』!

それはやはり沖にウィードが少なくシャローのカナダモに依存するバスが寒くなっても居るのが現状だからです。

 

というわけで、今回も「バイブレーション早巻き」についてご紹介していきます!

 

狙うエリアは南湖東岸のウイードが残るシャロ―!カナダモにハードボトムが絡む2m以浅がアツいです

まず狙うエリアは南湖東岸のウィードが残るシャローレンジ。これはさすがに前回と変わらず。

キモはカナダモにハードボトムが絡む2mより以浅なエリア。

極端な話、水深50~70cmのエリアでも濁りが入れば魚は釣れております。これは今年の冬の特徴となるかも。

 

水温低下で弾かれることが多くなってきたので、ロッドはより穂先が入るVALKYRIE66M+が◎

狙い方的にはリアクションでやる気のあるシャローのバスを釣っていくことになるので、やはり高速巻きで探っていくのですが、最近は水温低下と共に、バスがルアーをハジくことも多いので、ロッドは先月オススメであったVALKYRIE69M+から66M+にチェンジ。より穂先の入りを気にした方がキャッチに結び付くケースが増えてきました。

メガバス公式ヴァルキリー66M+ 詳細ページはこちら

 

ルアーはウイードの中にいるバスに気づかせるためにロール系ではなく、ウォブリング系のバイブレーションXをチョイス!

メガバス公式バイブレーションX詳細ページはこちら

 

 

カラーはフラッシングの強いG  GILLカラーを主軸に赤系と黄色系(ホットタイガー)がオススメ

続いてバイブレーションのカラーについてなんですが、まずベースとなるのがフラッシングの強いG GILLカラー

G FARM GILL

 

G GILL

 

 

このG GILLカラーを軸として探っていき、反応が悪ければ赤系(バイパーレッド)のカラーをチョイスします。

低水温期には必須のツレツレカラーは冬から春まで安定した釣果を出してくれます。

VIPER TIGER

 

そして黄色系(ホットタイガー)もオススメで、フラッシング系のカラーや赤系のカラーがダメな時、効果を得られるシーンが今年は多々あります。

MAT TIGER

 

ラインは早巻きで細くする理由がないので、やや太めのフロロ16Lbをチョイス

ラインのポンド数は早巻きの釣りをするに際して細くある必要性もないのでフロロの16lb.をチョイス。

シャローではラインが知らず知らずに傷付くこともあるので、せっかくバイトに持ち込めたバスを確実にキャッチするためにも太めのラインチョイスをしております。

 

 

超シャロ―やスレエリアではバイブレーションXダイナも投入

また最近ではメガバスのNEWアイテムで、小粒でパワフルなアクションをしてくれる『バイブレーションXダイナ』もバスからの反応も良く、超シャローレンジやバイブレーションにスレたエリアで多用することもしばしばです。

メガバス公式バイブレーションXダイナ  詳細ページはこちら

 

バイブレーションXダイナの詳細記事はこちら


出典:ルアーニュースR(ルアー関連ニュースWEBサイト)

 

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