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【LUXXE宵姫 天と華】藤原真一郎監修がまかつラグゼの注目アジング&メバリングロッドを徹底解剖【全14モデル】

がまかつラグゼのライトゲーム(アジング&メバリング)ブランドとして有名なのが、「宵姫(よいひめ)シリーズ」。

 

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宵姫からはロッドやジグヘッド、ワームなどのアイテムが続々と登場していますが、その宵姫ブランドのアイテム開発に深く携わっている人物なのが、藤原真一郎さん。

藤原 真一郎 プロフィール

藤原真一郎(Fujiwara Shinichiro)。 泉南エリアをホームに、週末は各地に遠征。豆アジから大型アジまで、時に極軽量リグ、時にヘビーウエイトリグを用い、その時々のアジングを楽しんでいる。 現時点までのアジの生涯最大捕獲サイズは2011 年11 月愛媛県にて遠投で食わせ、抜きあげた49cm。趣味はボサノバギター、きのこ狩り。JLA(ジャパン ルアーアングラ―ズ)所属。1978年5月生まれ、大阪出身・在住

 

さて、そんな藤原さんがプロデュースしているライトゲームロッドなのが「宵姫 天(よいひめ・てん)」と「宵姫 華(よいひめ・はな)」の2シリーズ。

 

 

 

宵姫 天は軽量な単体ジグヘッド、いわゆる軽量ジグ単攻めに特化したシリーズ。

ラグゼ公式  宵姫 天(よいひめ・てん)詳細ページはこちら

 

 

一方、宵姫  華はあらゆるライトゲームのシチュエーションに対応してくれるシリーズになっています。

ラグゼ公式  宵姫 華(よいひめ・はな)詳細ページはこちら

 

ちなみにこの2シリーズは2017年にデビュー、2018年には追加モデルも登場して、現在は天が4モデル、華が10モデルの計14モデルがラインナップされています。

 

今回はそんな「宵姫 天」と「宵姫 華」を詳しくご紹介!

 

 

宵姫 天(よいひめ・てん)シリーズ

宵姫の天と華は両シリーズとも「反響感度」「抵抗感度」「接触感度」の徹底追求がコンセプト!

そんな中、「天」は、軽量ジグヘッドゲームに特化したモデルとして上記の感度が徹底的に追求されたモデルになっています。

そしてその感度の追求を進める中で、結果として超絶な自重の軽量化!そしてかなり独特なグリップ周りのデザインになったそうな!

 

ラグゼ公式  宵姫 天(よいひめ・てん)詳細ページはこちら

 

合わせるリールは150g前後のモノがバランス的におすすめ

ロッド重量は従来品と比べ、かなり軽量になっています! 合わせるリールですが、バランスを考慮すれば「」には150g前後の超軽量モデルのリールがオススメ!

 

リアグリップがない!!!斬新なグリップデザイン「ワンハンド構造」

宵姫 天の特長といえば、ひとめで分かる斬新なグリップデザイン「ワンハンド構造」!!!

奇をてらったわけではなく、感度を徹底追求した末にこの形状にたどり着いたそうです。

 

ちなみにリアグリップがなくて、むきだしなので、傷がつきそう!!と不安になるかもしれませんが、バッドエンドにかぶせるエンドキャップが付属され、そいつがグリップカバーの役割を果たしてくれるのでご安心を! 移動時や収納時にとりつけて使用してくださいね!

こういうの使ったことがないので、なんだか新鮮かも!

 

 

一般的なガイドセッティングと比較するとガイド数は少なく、リング径も小さくなっています

ガイドは小口径チタンフレームトルザイトリングガイドを採用(TOPガイドのみSIC)。ちなみに感度を重視し、宵姫天では現在一般的に主流とされているガイドセッティングよりもガイドの数が一ヶ所少なく、リング口径も小さくなっているのが特長!

 

 

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