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木村建太オカッパリバス釣りキムケンスタイル最新ローテルアー【イヴォーク4.0、depsプロトフローティングバイブ、グランドバスターク、ビフテキリグほか】

WEB動画番組「キムケンスタイル」最新第6回の動画配信中

キムケンこと木村建太が独自のスタイルを駆使して、独創的な最強パターンを見つけだす過程を追うWEB動画番組「キムケンスタイル」。

木村建太 キムケン プロフィール

京都出身。マットカバーでのフロッギングやパンチングを得意とする、ご存知「キムケン」。カバーと浅場をこよなく愛し、あらゆるフィールドでも独自のスタイルを初志貫徹で貫き通す「できるオトコ」。ビッグレイク、野池、リザーバー、本場アメリカのトーナメントにも精通し、結果をだし続ける人物。

少し前からそんなキムケンスタイルの最新第6回の配信がスタートしています!その動画がこれ!

キムケンスタイルvol.6「ため池オカッパリで秋爆ストロング攻め」

出典:YouTube LureNews.TVチャンネル

 

このキムケンスタイル6のロケは久々となる「ため池オカッパリ攻め」。

ロケ前日の昼すぎに巨大な台風が通過し、フィールドコンディションは激変! 大増水&激濁りからの減水&安定に移行する最中というタイミング。

できれば一番避けて通りたかった状況激変の中、キムケンが取ったメインの作戦は2つ!

1つがマグナムサイズの巻きモノ!

そしてもう1つが、マットカバー攻めという、巻きと撃ちの両極端な攻めでした。

というわけで、今回はそんなキムケンがロケで現場投入したローテルアーを紹介してみます!

 

イヴォーク4.0【デプス】

ロケ当日、キムケンはキムケン印の入手困難なマグナムクランク・イヴォーク4.0を、オカッパリで荒投入して新たな可能性を模索。

浅い場所だと引っかかるため、ボトムに当たったらすぐに浮上させて回避しながらバイトを引きだす展開をメインに、足場の高い所ではピッチングで手返しよく撃って巻いていくことで、あまり潜らせずに使用!

するとナイスサイズのバイトを誘発することに成功したのでした!

濁りが入った直後ならイヴォーク4.0が持つハイインパクトで強烈に集魚できるうえ、類まれなる回避性能を活かしてシャローのカバークランキングも可能!

 

デプス公式イヴォーク4.0詳細ページはこちら

 

潜らせないマグナムクランキングで捕獲

垂直護岸で足場が高く、立ち位置の両サイドがオーバーハングのフィールドでキムケンが取りだしたのは、マグナムクランク「イヴォーク4.0」。オカッパリならイヴォークでも1.2か2.0というのが一般的だが、独創的かつ規格外のキムケンスタイルでは、新たな可能性も徹底追求! フルキャストで4㍍前後まで潜るイヴォーク4.0は、ピッチングの距離であれば水深1-1.5㍍レンジを探ってこれるのと、イヴォークシリーズの絶大な回避性能の高さで、ため池でも果敢にタイトに攻めることが可能。あと何よりも、ルアーが持つインパクト、パンチ力がモノをいう! 全域が薄濁りでカバーに固執している状況なのかも⁉ ということで、立ち位置の両サイドをイヴォーク4.0のショートキャストで探っていくと、予想通りの反応! あがってきたのはフィーディングモード全開のヘルシービッグワン!!

 

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出典:ルアーニュースR(ルアー関連ニュースWEBサイト)

 

プロトバイブレーション【デプス】※depsweb members2019入会特典

ロケ当日はあの注目ルアーを現場投入! そのルアーとはデプスのウェブメンバーで2019年度の入会特典ルアー。

フローティング設計で圧倒的な存在感と、揺れながら浮上するギミックに可能性を感じたキムケンは、マグナムクランクでトレースできない浅いエリアやベジテーション周りで投入。

着水後に潜らせて水面まで浮上させる高速ストップ&ゴーで使用し、ロケ時は濁った水がガッツガツに入っていたインレット周りでデカバスとのニアミスあり。フックはピアストレブルブルータル#1/0に交換し、大型ルアーほど使い方は繊細に!!

 

ヘッド部には視認性UPのため、やる気マーカーを装着!

 

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