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自分だけのスティーズを!琵琶湖プロガイド・三宅貴浩さんのライトテキサス用タックルを紹介!

以前の記事で琵琶湖プロガイド・三宅貴浩さんのロケの様子をお伝えしました!

ドライブSSギルの破壊力をプロガイド三宅貴浩が実釣解説!

この時使用していたドライブSSギルのライトテキサスなんだけど、タックルバランスも非常に重要なんです!

今回は三宅さんが使用していたタックルを紹介!

使用したタックルは2種類!

今回のロケ、使ったのはドライブSSギルの5gライトテキサスのみだったのに対して、使用したタックルは2種類。

1つめがスティーズ・トップガン+スティーズSVTW

1つめがスティーズシリーズのトップガン・STZ721MH/HRB+スティーズSVTWの組合せ。

トップガンはティップがMHでバットがHというパワーになっています。ライトテキサスはもちろん、琵琶湖で使うモノならなんでもござれのヘビーバーサタイルモデル。

ちなみにラインはモンスターブレイブZの16ポンド。

2つめはエアエッジ・ 701MHB-ST・E+スティーズSVTW

2つめがエアエッジ・ 701MHB-ST・E+スティーズSVTWの組合せ。

ソリッドティップモデルなのでトップガンよりも繊細なアクションをつけたり、食いが浅いときにも活躍!

ラインはモンスターブレイブZの14ポンド。

ライトテキサスを操作するならティップが入りつつもバットパワーがあるものがマスト

ドライブSSギルのライトテキサスを操作する上で、ロッドはティップが入るものが使いやすいそう。

硬すぎるとウイードに引っ掛けてハズしたときに移動距離が大きくなりすぎてしまうんです。

しかし、その一方でウイードの近くで魚を掛けることも多いため、バットにはパワーが求められます。

そこで三宅さんが選択したのがこの2本なんです!

ウイード近くでバスを掛けることもあるのでバットにパワーが必要!

使い分けの基準は?

使い分けの基準はウイードの濃さと使用するシンカーのウエイト。

ウイードが濃いもしくはシンカーが5gの場合はトップガンを、ウイードが薄いもしくはシンカーが3gの場合はエアエッジを使用していたぞ!

リールはどちらもセミオーダーのスティーズ

2種類のロッドに載せているリールはどちらもスティーズSV TWなんだけど、ギア比やグリップの形など細かい部分が異なるんです。このこだわりを可能にしているのがSLP WORKSのセミオーダーシステム!

SLP WORKSのスティーズセミオーダーシステムでは自分の好みのスティーズをカスタム可能!

出典:SLP WOEKS・スティーズセミオーダーシステム
このセミオーダーシステム、スティーズSV TW/スティーズA TWの5つのパーツを自分好みにセレクトし、組んでもらえるサービス!

オーダーできるのは以下の5つのパーツ。

①ハンドル方向[L/R]

②ギヤ比[5.3(スティーズATWのみ)/6.3/7.1/8.1]

③スプール[1012 G1 SV/1016 G1 SV/1016 G1 MAG-Z]

④ハンドルノブ[ハイグリップIシェイプライト/ハイグリップIシェイプパワー/ハイグリップフラットタイプ]

⑤ハンドル[スーパーメタル80㍉/スーパーメタル90㍉/カーボン80㍉/カーボン90㍉/カーボン85㍉ GOLD/カーボン85㍉ RED/カーボン95㍉ GOLD/カーボン95㍉ RED]

さらにアフターサービスとしてオーバーホールカードが付属して、初回のオーバーホールは部品代だけでしてくれます!

価格はスティーズSV TW:60000円(税別)、スティーズA TW:49500円(税別)。

トップガンの方は撃ちモノ特化!

ハンドル:左、ギア比:8.1:1、スプール:1012 G1 SV、ハイグリップIシェイプパワー、カーボン85㍉ハンドル

トップガンに付けたスティーズSVTWは撃ちモノに特化させた超ハイギア仕様。

エアエッジの方は巻きモノも視野に入れたハイギア仕様

ハンドル:左、ギア比:7.1:1、スプール:1012 G1 SV、ハイグリップIシェイプライト、カーボン85㍉ハンドル

エアエッジに取り付けられたスティーズSVTWは巻きモノも視野に入れた7.1:1のハイギア仕様。グリップもトップガンのモノよりも少し小さめをセレクト。

自分好みのスティーズがオーダーできて、無駄なパーツがでない!

このセミオーダーシステムなら初めから自分好みのカスタム仕様で使うことができるだけじゃなく、無駄なパーツもでないのもメリット!

自分でカスタムをしたときって多くの場合、もともと付いていたパーツって使わないですよね?

これは地味にありがたいメリットですね!

動画でもタックルごとの使い分けを解説

動画の中でも三宅さんがタックルの選び方や使い分けを解説してくれているのでぜひご覧ください!

自分の釣りに合ったタックルでさらなる釣果を

今回は三宅さんがドライブSSギルのライトテキサスで使用していたタックルをご紹介しました。

タックルバランスが重要な釣りなので、しっかりと目的に合ったロッド&リールを選びたいですね!

記者はセミオーダーシステムめっちゃ気になってます!(笑)スティーズA TWにマグフォースZとかアリやなあ~!