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ドライブSSギルの破壊力をプロガイド三宅貴浩が実釣解説!

琵琶湖で活躍するプロガイド・TAKこと三宅貴浩さんの琵琶湖ロケに行ってきました!

三宅貴浩・みやけたかひろ 琵琶湖プロガイド。通称TAK。琵琶湖はもちろん、布目ダムを舞台に開催されているチャプター西三重で2006年間チャンプ、2007年間2位を獲得、さらに布目ダムの3尾ウエイトの現レコードホルダー(4920㌘)でもある。スポンサーはダイワ、O.S.P、SLP WORKS、WEED、ヴァンフック、パークマリーナ。大阪府在住。

公式ホームページ
http://www.tak-miyake.com/index.html

ツイッター
https://twitter.com/takmiyake

インスタグラム
https://www.instagram.com/takmiyake/

なんとロケはドライブSSギルのライトテキサスオンリー!

今回のロケ、なんと使用したルアーはドライブSSギルの5gライトテキサスのみ!

そんな縛りの中、50cmUP3尾を含む、13尾もの釣果を叩き出してくれた三宅さん!

こちらがその衝撃的な内容を収録した動画です!

 

ドライブSSギルを詳しくエグリます

2018年の夏に発売されたばかりのO.S.Pが送るギル系ワームが、このドライブSSギル!

名前にあるSSはそれぞれ「スパイラル」と「スライド」を意味し、スライド性能がもたらすスパイラルフォールが驚異的な釣果をもたらすんです!

以前並木さんのロケに行ったときにもかなり詳しく解説してもらいました!水中アクションも見れます!

ボディは低重心

正面から見た様子

ボディは低重心になっており、針先が上を向いた状態を維持。

ストラクチャーにコンタクトした際も針先が引っかかりにくくなっています。

テールは「オクトゴナルテール」

テールは特殊な形状をしている

「オクトゴナルテール」と名付けられたテールは、しっかり水を掴み、さながらブルーギルの尾びれのようにハイピッチで動きます。

ペグ止めのライトテキサスが基本!

今回三宅さんはこのドライブSSギルを5gのライトテキサスで使用しました。

今回三宅さんはこのドライブSSギルを5gのライトテキサスで使用

ドライブSSギルはジグヘッドやフリーリグ、ヘビーDSやバックスライドセッティングなどさまざまなリグに適応しているんだけど、やはりなんといっても基本はテキサス。

大きく弧を描くスパイラルフォールはテキサスリグでこそ活かされるんです!

さらに、テキサスにする場合もシンカーストッパーでシンカーをペグ止めするとスライドやスパイラルの幅が最大になるのでお忘れなく!

ペグ止めはマスト!

オススメのフックサイズやシンカーのウエイト

オススメフックは?

実物の写真を見てもらえば分かるように、ドライブSSギルはボディがかなりボリューミー。

アピール力や水押しはかなりパワフルなんだけど、その分どうしてもフッキングは柔らかいワームと比べると劣ってしまいます。

そこで三宅さんはワイドゲイブのフックを選択。これだけでフッキング率がかなりUP!

フックのサイズは#4/0もしくは#5/0。#3/0でも問題なく使えるので、その日の食いの深さやウイードの濃さで使い分けるのがオススメ!

三宅さんが使用しているのがワイドゲイブのワーム55(ヴァンフック)の#4/0

シンカーは何グラムがオススメ?

三宅さんのオススメのシンカーウエイトは3-5g。

3gだとスパイラルが、5gだとスライドが強く出るそうなので使い分けるべし!

三宅さんのガイドでも日々デカバス連発!

圧倒的な釣果は三宅さんのガイドでも実証済みで、連日お客さんがデカバスを捕獲することに成功しているとのこと!

ロケでも1日中バイトが止まらない! 朝夕はもちろん、陽が上がってからもバイトは続いた

次のページではドライブSSギルの使い方を詳しく解説!

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