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ドライブSSギルの破壊力をプロガイド三宅貴浩が実釣解説!

ドライブSSギルの使い方

普段からガイドのお客さんに使ってもらったり、自身でも実際に使用したりと、このワームへのバスの反応に何度も立ち会っている三宅さん。

そんな三宅さんの経験上、圧倒的にフォールでのバイトが多いとのこと。

そのため操作の中でもフォールを活かすためのリフトを入れることが不可欠!

ここでは詳しい使い方や注意点を解説します!

①とにかくウイードに引っ掛けてハズす!

着水後はフリーで落とし、ウイードに引っかかったらロッドの力でリフトさせよう。

なるべくハズしたウイードの近くにフォールさせるイメージで操作してやるのが理想!

②リフトの幅はバスの活性に合わせて微調整!

魚の活性にあわせて、リフトの幅を変えてやるとさらにGOOD。

朝マヅメなど活性が高い時はリフトは大きめで、逆に日中など活性が低い時間帯ならズル引きに近いような小さめのリフトが◎。

活性が低い時は魚もそこまで動きたくないハズなので細かめのアクションが効果的ってワケ!

③フッキングは早アワセ厳禁!しっかり送ってから!

フッキングでの注意点はしっかり食ってからラインをしっかり送ること!

ルアー自体のボリュームがあるので飲まれることは少ないとのこと。

しっかり送らないとすっぽ抜けもありえるので、アタリを感じたら即アワセせず、しっかりとラインを送っていき、ラインスラックを取って力強くフッキングすべし!

ラインをしっかり送ったらフルフッキング!

琵琶湖はもちろん、どんなフィールドでも活躍してくれそう!

今回は舞台が琵琶湖だったんだけど、この破壊力を見るとどんなフィールドでも活躍してくれそう!

ギル型ワームのO.S.P的解答・ドライブSSギル。ぜひこの威力を体感してみてください!

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