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【これだけ入れば困らん】ルアーの母艦にオススメ!MEIHO・VSー8010【究極のタックル収納を求めて…】

どうも!もっさんです!

もっさん…甲殻類系編集部。究極のタックル収納を求めて旅を続けている。これまでも散々述べているが、「旅」という表現はあくまで例えであって、釣具屋やネットでずっと新たなボックスやバッグを探しては試しているという比喩的な意味での「旅」なので実際には旅はしていない(もうこのくだり今回で最後にするからあんま怒らんといて)。

ルアーの母艦にオススメ!VS-8010

今回ご紹介するのは引きだしタイプの大容量タックルボックスVS-8010!

メイホー公式バケットマウスVS-8010の詳細→https://meihokagaku.co.jp/?p=698

アイテム名 税別価格 サイズ 素材 備考
VS-8010 ¥7,800(税別) 420x245x326mm 本体:耐衝撃性コーポリマー

止具:ABS

・引出し4段トレイ
・36コンパートメント
・トレイは可変式コンパートメント
・ワームプルーフトレイ
・スピナーベイトラック8枚付
※フック掛け合計108

 

前回ご紹介したBM-7000には釣具以外を入れており、釣具(主にハードルアー)をこっちに入れています。

BM-7000の記事はコチラ!↓

ボートや沖堤などへの釣行や遠征時の着替えなどなんでも入って便利!座れるタックルボックス、MEIHO・バケットマウスBM-7000【究極のタックル収納を求めて…】

陸っぱりなら車に待機用、ボートならそのまま使用

僕がVS-8010を使うのはバス釣りです。

メインは陸っぱりでたまにボートでも釣りをするんですが、基本は母艦としての使い方になります。ざっくりいうと家から車までのルアー運搬ですね!

陸っぱりの場合は、よほど使うルアーを限定している時以外(「今日はトップ縛りや!」「このワームの練習したいなあ」など)は母艦として車に積んでおき、その場で使うものを選んでVS-3020NDDMやVS-3010NDDMに数個ルアーを詰め込んでバッグにインします。

VS-3020NDDM

VS-3020NDDM詳細ページ→https://meihokagaku.co.jp/?p=839

VS-3010NDDM

VS-3010NDDM詳細ページ→https://meihokagaku.co.jp/?p=825

現場の状況に合わせて「うわーアレ持ってきたらよかった…!」を防ぐためにこのスタイルでやってます。フィールドの状態は行ってみないと分からないことも多いですからね!(まあ「その場の状況に今の手持ちルアーたちでどう挑むか」みたいなんもおもろいんやけど…やっぱりまず釣りたい(笑))

ボートで釣りをする場合はこいつを1つドンっと積み込めばおしまいです。

なぜVS-8010なのか?~ほかの母艦候補の方々との比較~

僕のように大きなタックルボックスを1つ母艦として使用し、そこからルアーをピックアップorボートに積むというスタイルの方は結構多いんじゃないかと思います。

では数あるタックルボックスの中からなぜVS-8010なのか?ほかにもいくらでも代わりになるボックスがある中でこのボックスを選んだ理由をご説明いたします。

①容量

ボックスとして僕はランガンシステムボックス(VS-7070/VW-2070)も使用しています。

【究極のタックル収納を求めて…】ランガンシステムBOX(VS-7070/VW-2070)編

これもかなり使いやすいんですが、母艦としては容量が物足りません。

また、容量という点では定番のVS-3080やVS-3078も候補に上がるかと思います。

VS-3080

VS-3080詳細ページ→https://meihokagaku.co.jp/?p=625

VS-3078

VS-3078詳細ページ→https://meihokagaku.co.jp/?p=602

どちらもなかなかの容量です。僕のレベルのルアー所持数ならこちらで十分。コンパクトで持ち運びのことも考えるとかなり理想のタックルボックスです。

実際、今まで取材してきたプロの方々のバスボートには必ずといってよいほどVS-3080が積まれていました。

でも僕はVS-8010にしました。なぜなのか?それが次の理由です。

②取り出しやすさ

確かに容量的にはVS-3080やVS-3078でも十分なんですが、ルアーの取り出しやすさの点でVS-8010を選んだんです。

VS-3080は特にそうなんですが、上段のルアーを入れるスペースが少し深めなんです。そのおかげでたくさんのルアーを入れることができるんですが、入れすぎるとルアー同士が重なって、取り出しにくいんじゃないかなと。

VS-8010はトレーになっていて深さが絶妙です。後で実際の収納例でお見せしますが、マグナムクランク(ショットストーミーマグナム)がジャストな深さ。もちろん、バイブレーションやメタルバイブなど薄めのルアーならそれでも重なりますが、ある程度は仕方ないです。

あとは持ち運び時と中身の取り出し時に角度が変わらないというのもありますね!

ハンドルの構造上VS-3080やVS-3078は持ち運び時に縦向き、ルアー取り出し時に横向けにします。これがVS-8010だと変わりません。中身がシェイクされにくい分VS-8010の方が絡みにくそうです。ただこれはただの僕のイメージで、実際に使ってみた感想ではないので話半分で聞き流してください(笑)。

 

ほかにも以前はバッカンに大きめのルアーボックスをルアーの種類ごとに入れて詰め込み、母艦として使用していたこともあります。ただ、このスタイルはいちいちボックスを取り出してルアーを開けて、また別のボックスを開けて…というのが煩わしくなってやめてしまいました(笑)。

③単純に憧れ

ダラダラVS-8010にした理由を述べて来ましたが、一番大きい理由はこれかもしれません(笑)。

こういうボックス感丸出しのタックルボックスへの憧れがすごかった(笑)。

引きだしタイプのタックルボックスってなんかロマン溢れてませんか?「昔からの憧れ」、これが僕がVS-8010にした理由です!(ドンッ)

 

それでは実際にどんな感じで僕が使っているかを次のページでご紹介いたします!

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