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秋イカエギングが気になる季節!ゴーセンの「エギング専用」PEラインをご紹介

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そろそろ気になる秋イカエギング。だいぶ気温も落ち着いてきて、そろそろアオリイカに出会いに行こう…という方もいるでしょう。

今回はゴーセンのエギング専用PEラインANSWERエギングPE×8と同×4を紹介。

ANSWERエギングPEの特長

ANSWERエギングPEはGOSENの独自技術「MPX製法」と「HDX製法」が導入されています。この2つはゴーセンラインのキーとなる製法。

MPX製法とHDX製法

MPX製法とは、原糸を高密度で組み上げ、耐摩耗性と耐衝撃性を向上させる技術。HDX製法は原糸をハイテンションに正確に組むことで、組み構造を安定化させ、直線強力を維持し、感度を損なわない製法。

適切な張りとしなやかさをエギングにおける最適な調整を施し、耐摩耗性・耐衝撃性・直線強力・感度を高レベルで維持するのがANSWERエギングPE。

SG加工

これに加えて「SG加工」。アンサーエギングPEに採用されるSG加工は、数あるANSWERシリーズの全てに採用されている加工ではありません。

以前に聞いた話を、ごく簡単にまとめると、原糸の配列をさらに均一にするような加工というイメージ。張りがさらに出て、そのために感度がさらに得られやすい。

ただし、張りを強め過ぎれば当然、衝撃を吸収する性能は落ちていきます。だから、エギングは感度をより重視して海中の情報であったりをさらに把握しやすくなるために採用しているそうです。

逆に同じくANSWERシリーズのジギング専用PEライン、アンサージギングでは採用されていません。こちらは当然5kg、10kg、それ以上…という魚も想定されるジギングだけに、より耐衝撃性を重視してSG加工を採用していない…というわけです。

つまりは、MPX×HDXで、そもそもが非常に感度が高く高性能なんだけれど、さらに感度を高めるスパイス…みたいなイメージでSG加工を捉えてもらえたらイイかと思います。

理由のある配色・ラインカラー

また非常に見やすいラインカラーも特長。

配色パターンは以下の通りで、ホワイト150cm・ブルー10cm・イエロー30cm・ブルー10cm…またホワイトというもの。

ベースとなるホワイトは、海をバックにラインを見た時に非常に見やすく、イエロー&ブルーのしっかりとしたコントラストはライン量の把握はもちろん、ローライトでも見やすかったり、また逆光になった時でもブルーが浮かんで見えるような工夫がされています。

このあたりはラインでアタリを取りたいことが多々あるエギングではアドバンテージに。ラインの動きを見て糸アタリが取れるのがメリット。

BCM(バイトキャッチマーキングシステム)を採用

専用ラインで快適に

エギング専用にはワケがある…。ということでアンサーエギングPEについてご紹介しました。

PE×8・PE×4と、8本組と4本組がラインナップされるので状況に応じてセレクトしましょう!

ANSWERエギングPE×8

号数 (ポンド) 最大強力
0.5 (12lb) 5.4kg
0.6 (14lb) 6.4kg
0.8 (16lb) 7.3kg

150m巻きと200巻きあり。価格はいずれもオープン。

ANSWERエギングPE×8詳細ページはこちら

ANSWERエギングPE×4

号数 (ポンド) 最大強力
0.5 (12lb) 4.5kg
0.6 (14lb) 5.6kg
0.8 (16lb) 6.4kg

150m巻き。価格はオープン。

ANSWERエギングPE×4詳細ページはこちら

ゴーセン(GOSEN)

1953年設立、大阪府大阪市中央区に本社を置く繊維ブランド。フィッシングラインの開発から始まり、その後テニスやバドミントンのガットなどを手掛け、現在は世界的に注目されているブランド。 すべての製造工程を自社内でトータルに手掛け、「細くて強い糸」の実現に向け、日々研究開発を重ねている。