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初夏の河口湖(山梨県)オカッパリバス釣り攻略法【狙いたいタイミングと有望エリア6カ所】寄稿by横川隼大

こんにちは!横川隼大(HAYATA  YOKOKAWA)です。今回は「初夏の河口湖オカッパリ攻略法」について書きたいと思います。

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今回は私のホームレイク河口湖の7月のオカッパリでの攻略法をご紹介

私は19歳(2009年)の時にJBジャパンスーパーバスクラシックを史上最年少で勝ったタイトルホルダーです(笑)!その開催地だったのが河口湖(山梨県)。私自身、河口湖の近くに7年間住んでいたので私にとっては最も親しみあるホームレイクです。

というわけで、今回はホームレイクの「7月の河口湖」をご紹介します。

まず、正直にいうと7月の河口湖はけっこう難しいです…。

なぜならアフターバスが回復し無理にエサを捕食していないからです。

ですがタイミングとエリアを見極めれば短時間で釣果を出すことができます!その辺りのことをご紹介していきますね!

 

チャンスタイムは…日の出~AM7:00とPM16:00~日没まで

この時期のバスは極端に捕食タイムが短く、それ以外の時間はボォーとしていることが多いです。

ですが逆に捕食タイムだったらイージーに口を使ってくれます。

で、肝心なその捕食タイムは朝と夕方です。そんなこと、分かってるよぉー!といわれそうな基本的な知識ではるんですが、ちゃんと意識して釣りをしている人は意外と少ないと思います。

 

さて、具体的な朝夕の捕食タイムですが…。ズバリいうと…。

日の出~AM7:00とPM16:00~日没までです。ちなみに河口湖のルールでは日の出1時間前から日没1時間後までが釣りをしてOKな時間です。この時間にバスの捕食しているエリアで釣りをすれば間違いないですよ!

 

ベイトフィッシュがいるエリアを探そう

バスが捕食しているエリアについてですが、基本的にはベイトフィッシュがいるエリアです。

でも実際にはオカッパリだと魚探もないのでベイトフィッシュのいるエリアが分かりづらいとは思います。

ですので、オカッパリでも分かるポイントをセレクトしましょう。例えば…。

・目視でベイトフィッシュが確認できるエリア

・水通しが良いエリア(橋脚や流れ込みなど)

・ハードボトムエリア

・ウィードエリア

などです。

有望エリアはこの6カ所!

具体的なエリアも紹介してみますね!

・ロイヤルワンド

・西川溶岩滞

・ハワイ

・小海

・信号下

・西湖流れ込み

以上がオススメです!

このポイントは先ほどの4つのポイントの要素を多く含んだエリアです。

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