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【新感覚】タイラバとジグの融合”遊漁船”だからこその実釣力の高さ、イカ型リアル形状の「烏賊ラバ」

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佐賀県・伊万里市(いまりし)の久原港(くばらこう)が拠点。

ジギング、タイラバ、スロージギング、イカメタルなどのオフショアルアーゲームを中心に13年間“玄界灘”を案内し続け、独自の進化を遂げたルアー開発にも専念する遊漁船であり、ルアーブランドとしても注目されている「REAL FISHER」。

REAL FISHER

2010年2月、玄界灘を案内する遊漁船として開業。四季折々の魚種とお客様による釣果や釣り方などをもとに、釣果はモチロン「独自の進化を遂げたルアー開発」に専念している船上ルアーブランド。 今後もルアーガイド船ならではのオリジナリティーに溢れる製品開発を随時進行予定。

船上でしか得ることのできない、経験や知識などを元に“初心者でも扱いやすくて釣れるアイテム”を日々開発&テスト。そんな中で今回注目するのはリリースされてから、釣るオフショアルアーマンなら隠し持つ、「REAL FISHER」の看板アイテム。それは…。

烏賊ラバ【REAL FISHER】

イカ型シルエット。

タダ巻き、シャクリ、ステイで釣れる。

タイラバとジグが融合した新発想ルアー、その名も「烏賊ラバ」。タイラバだけどジグの集魚力や実釣力を取り入れた真のタイラバ。マダイをはじめ青物や根魚などのオフショアルアーゲーム全般の魚種を攻略可能な万能系ルアーに仕上がっています。45g、60g、80g、100g、120g、150gという全6ウエイトが水深や潮流など、様々なシチュエーションに対応。今回はその実釣力の魅力に迫りたいと思います。

公式インスタグラム「REAL FISHER」でも釣果が随時公開中!

 

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寄せて食わせるを「イカ型シルエット」が実現

烏賊ラバ」の最大の特長、それはズバリ! “イカ型シルエット”。リアルさはモチロンですが、その他のメリットも順番に紹介していきますね。

リアル形状!本物のイカをより再現するアイには特に注目

全体的なシルエットがイカにソックリ。

ただ、記者個人的に最も惹かれた部分としては超リアルな目(アイ)。イカを釣られたことがある方ならお分かりいただけると思いますが、メチャ似ていませんか? コレは「リアルスクイッドアイ」と呼び、本物のケンサキイカの目玉をプリントしてデザインされたオリジナルアイとのこと! リアルスギるなと思っていたんですよね…。フィッシュイーターの捕食本能を刺激し、バイトへ持ち込む食わせ力を実現しているそうで、船長も特に力を入れてデザインを施したそうですよ。

このアイと全体的なシルエットによるリアルさが合わさることで、捕食者を遠くからおびき寄せます。

アクションが多彩すぎる

タイラバゲームで基本アクションとなるタダ巻き。ただ、「烏賊ラバ」は、文頭でも少し説明させていただいた通り、タダ巻き、シャクリ、ステイなどなど…、タイラバだけでなくメタルジグとしても使える2WAY仕様。こなせるアクション幅がカナリ広い点もイカ型シルエットならではということになりますね! タダ巻きでは、片面は扁平でもう片方は緩いカーブを描くコダワリボディが大きく水を受けることで、僅かな水流を受けるだけでアイが搭載されている扁平側が下になりながら左右に揺らめいてスイミング。

左:扁平形状 右:緩いカーブ形状

そして、シャクリではメタルジグのように、ヒラヒラとタイラバ以上のアピール力を演出! フォールではジグのように高いアピール力で、アイが搭載されている扁平側が今度は上向きになって落ちて行きます。その動きに追従してラバーもアクション。

基本的にはタダ巻きが多くなってくると思いますが、状況によって活性が低い時、もしくはボトム付近にマダイが多い時、はたまたマダイ以外にも異なる魚種もお土産でゲットしておきたい…。なんて時にはシャクリやステイなども活躍。マダイと青物、根魚を釣り分けることができる…、最高だと思いませんか?

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また船長に聞いてメチャ驚いたのが、ステイでもガンガン口を使って来るという点! 普通なら考えられませんよね。リアルなシルエットとアイ、そして潮止まりに近いような僅かな水流でも、スカートとボディが艶めかしく揺れ続けることで、タダ巻きといった一般的なアクションで口を使わない魚も口を使ってくれるんだとか。

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アシストフックやラバーも優れモノ

標準装備のアシストフックやラバーは、遊漁船「セブン」プロデュースのコダワリ仕様。そもそも初めからスカート、ネクタイ、アシストフックといったパーツが備わっているのがウレシイですよね。

ラバー

ラバーの魅力はとにかく柔らかくて僅かな水流で生命感溢れるアクションを生み出してくれるトコロ!

リトリーブやシャクリ、フォーリングでは周囲のラバーは揺らめき、カーリーテールはナチュラルに回転してバイトへと導いてくれます。それでも食ってこない時に効果を発揮する、ボトムからシャクり上げた後にピタっと止めて待つステイでは、両パーツがナチュラルに漂ってくれるので、止めているだけなのにイキナリ大型魚がひったくるようにバイトしてくる事もあるそう。

アシストフック

続いてアシストフックについてですが、通常だと2本が一般的だと思いますが、「烏賊ラバ」には初めから“3本のアシストフックを搭載”。

そして良く見てみるとそれそれが異なる位置にセッティングされているので、即アワセでも掛けに行くことができるとのこと! 普通、タイラバって即アワセは厳禁で本アタリまで待つ必要がありますが、このような3本針仕様のアシストフックが搭載されていることによって、アタリがあれば即フッキングを決めに行くことができます。

また、不意な大物が掛かっても安心してファイトができる安心強度設計に。ブリやヒラマサにサワラなどの青物をはじめ、ハタ類などの根魚も根から強引に引き離せますよ!

烏賊ラバ(替えラバーフック)もラインナップ

ラバーやフックが傷んでしまった、ラバーのカラーを使い分けたい。

そういう方の為の「烏賊ラバ(替えラバーフック)」も揃っています。サイズは45g~80gまでの使用にオススメなSサイズ、100g~150gまでの使用にオススメなMサイズの2タイプがラインナップ。他のタイラバをお使いの方でも使用可能なので、「烏賊ラバ」をお持ちの方はモチロン、そうでない方もぜひ試してみてくださいね。

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