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【極低速域も◎】ロックショア・オフショアのヒラマサ、大型青物に!タックルハウス「Shibuki」NEWシリーズはフローティングモデル

新製品総力特集2022

タックルハウスの大型ミノー「Shibuki(シブキ)」シリーズは、15年前にマグロ専用プラスチックプラグシリーズとしてオリジナルが登場。漁師の方々が漁具として買い求めるほどの信頼と実績を誇る人気のプラグ。

…先日、キャスティングでのさらに繊細なアプローチを可能にする新たなシリーズ「Shibuki(シブキ)V186mf フローティング」が登場したのは、まだ記憶に新しい所ではないでしょうか。

 

そもそもShibukiとは

そもそもShibukiとは。特にミノーモデルのV186ms(シンキング)では、日本各地で数々の大型マグロの実績を積み重ねてきたシリーズ。

その強靭なボディ強度(1.2mm厚3Dレーザーカット貫通ワイヤー内蔵)による耐久性と、高速域での艶めかしいタイトウォブリングアクションによる抜群の“食わせ”の力は一部海域では漁師の方々が漁具として買い求めたという逸話も。また、遠征でGTやマーリンを狙うビッグゲームマニアの方々や、長年のキャスティングゲームファンから絶大な支持を集める名作。

V186ms

 

キャスティングゲームにおけるミノーの有効性

ここ数年ソルトシーンで人気の加速する、ヒラマサや大型青物を狙ったキャスティングゲームでもミノーの有効性が見直されるように。

古参のShibuki V186msにもこれまで以上に脚光が当たるようになり「早巻きだけでなくスローリトリーブでも艶めかしい泳ぎを」「ジャーキングでのレスポンスも欲しい」そういった声が出てきたとのこと。

そして、タックルの進化と多様化、釣り人のニーズの変化に応えるべく同一ボディの内部をチューニングしフローティングモデルが完成。それが「Shibuki(シブキ)V186mf フローティング」。

 

ヒラマサ、GT、大型青物狙いのミノーに新たな一手「Shibuki(シブキ)V186mf フローティング」

続いて気になるのは、もちろんフローティングになった「V186mf」のその特長。

しっかりと水を掴みながらも引き重りしない形状のリップ。

 

元々のボディ強度はそのままに、極低速域からボディをくねらす様な艶めかしい泳ぎを可能にし、尚且つハイスピードリトリーブでも暴れ過ぎないタイトな泳ぎでナチュラルにターゲットにアピール。

また、ロッド操作に対するレスポンスも高く、ジャーキング等にも素直に反応するため、ナチュラルスイムとアピール度の高い誘いを組み合わせることで様々なアプローチを可能にしているとのこと。

高速時の泳ぎに安定性を持たせる背中のスタビライザーフィン。

 

ウェイトはST66#3/0(推奨フック)を装着した状態で64g。フローティングモデル専用に新たに調整した重心移動システムによって必要最低限の飛距離を確保。繊細なアプローチを可能にするアクション性能と飛距離が両立されているそうな。

重心移動ウェイトが繊細なアクションと飛距離を両立。

キャスト時はウェイトが後方へ。長期間の使用を前提に、ヘビータックルでのキャスト時の衝撃によるボディ破損を防ぐショックアブソーバーをボディ後方に設置。

いつものアプローチでチェイスはあっても見切られてしまう時やタフコンディション時、フローティングミノーの繊細なアプローチが効きそうな予感。

 

アクションはこちらをチェック

出典:YouTubeチャンネル「TACKLE HOUSE (株)タックルハウス」

 

スペック&カラーラインナップ

Type:Floating Length:186mm Weight:50(推奨フック装着時64)g フック:別売 リング:H#9 メーカー希望小売価格:¥3,700

 

まだ見ぬ、夢の1匹に。いかがでしょうか。

タックルハウス(TACKLE HOUSE)

1982年設立、東京都町田市を拠点とするルアーメーカー。主に取り扱っているルアージャンルはシーバスをはじめとるソルトルアー、そしてトラウトルアー。 「K-TENシリーズ」「ローリングベイト」「Pボーイジグ」「ナブラ刑事」「ツインクル」「エルフィン」など、超ロングランヒットを続けるルアーを多数輩出。 また「CONTACT」や「SHORES」など、多くの人気ブランド、シリーズがある。