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真冬の琵琶湖バスを釣るための…今すぐ使える必殺技4選!

寄稿:ビックリマン高田

みなさんこんにちは。HIDEUPスタッフのビックリマン高田です。

今回お伝えするのは「極寒のバスフィッシングを楽しくする4つのメソッド」です。

今年もやってきましたウィンターシーズン。寒波が来るたびに水温が落ちている琵琶湖。ハイシーズンに比べるとバイトこそ少なくなるものの、サイズが狙いやすくなる季節でもあります。

こんな極太のバスに出会えるのが低水温期の琵琶湖の魅力、今回は極寒の琵琶湖バッシングを熱くさせてくれるメソッドをご紹介していきます。

ビックリマン高田(BIKKURIMAN TAKADA) プロフィール

海外釣行ツアー会社ChillTrip所属の海外フィッシングガイドかつ琵琶湖のバスフィッシングガイドとして活動中のフルタイムのプロアングラー。HIDEUPのフィールドスタッフ/Transcendenceのデザイナーとしても活動中。年間釣行日数は300日ほどで、GTから小魚まで淡水海水問わないマルチアングラー。その中でも得意分野はブラックバス釣りとトーマン釣り。琵琶湖を本拠地に国内外の釣り場を飛び回っている。

 

ジャークベイトでテンポよくフィーディングの魚狙い

晩秋を過ぎて、初冬に突入すると毎日のように水温がガクガクと落ちていきます。水温が落ちている間は非常に渋い日が続きます。そういったガンガン水温が落ちる日々の中ではソフトベイトをはじめとするボトム系のルアーはなかなか口を使わせるのが難しいです。

そんな状況を打破できるルアーの1つがジャークベイトです。琵琶湖の冬のバスの中には寒さに関係なくフィーディングに入っている個体が存在します。そういった魚は横の動きに反応がよいのです。

使用するのはHUミノー111SP

 

強波動系のジャークベイトでリトリーブだけでも強くアピールできるのがこのミノーの強み。もちろんジャークにも機敏に反応します。

使う場所はズバリベイトフィッシュが溜まる場所。ハスっ子やウグイの子、場所によってはモロコなんかもベイトになりえるでしょう。1〜3mくらいまでのシャローで使用することが多いです。

アクションは緩いジャークや、ストップ&ゴー。難しいことはあまり考えずに釣れそうな場所に投げまくりましょう。

高性能魚探がなくても成立する横の釣りなので、レンタルボートの方たちにもオススメです。

 

スタッガースティック5インチで越冬バスをじっくり狙う

毎日のように水温が下がっていく初冬が過ぎて、本格的な冬を迎えると水温が安定してきます。水温が安定したらやはり強いのはボトムの釣りでしょう。

そこで使うのは溺愛しているスタッガースティック5インチ

 

リミット5/0(リューギ)をセットし、Chillネイルシンカー1.7gを基準にフックのすぐ後ろに刺します。

 

アクションは「ジャーク&ポーズ」という簡単なアクションでOK。ジャークは1回でも2回でも3回でもお好みで。スタッガースティックはアクションさせると回転したり、ハネたり…とリアクション的な動きを自然に出してくれます。ハイシーズンよりはアクションの距離を抑えるよう心がけるとよりよいです。

狙う場所は南湖だとボディウォーター。北湖だとディープの沈みものやロックエリアなど出来る限り水温が変化しにくい越冬場所を狙います。狙うストラクチャーやウィードに出来るだけねちっこく絡めていくのが釣果を伸ばすコツですね。

 

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