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【キーは高水温エリア】ハイドアップ武田 栄喜直伝!今の琵琶湖の攻めどころ

寄稿:武田 栄喜

どうも「武田です」!

今年も早いもので11月も後半。20度あった水温も徐々に低下し、いよいよ冬季といった感じの琵琶湖です!南湖北エリアでは13度、旧六本柱周辺の浚渫エリアでは12度台と南に下るほど水温が低下していく冬モードに突入。

今回は、そんな冬の琵琶湖のお勧めのポイント、釣り方をご紹介!

武田 栄喜 (Haruki Takeda) プロフィール

琵琶湖でハードルアーを中心としたストロングスタイルでの釣りを追求するプロガイド。またトーナメンターとしてはオールラウンドなスタイルでトップ50シリーズで高い実績を残している。高知県出身

 

水温が高いエリアが大前提

まずはエリアについて。基本的には水温の高いエリアが大前提(北湖からの温かい水が流れてくるボディーウォーターライン!)となります。それでいて、風裏となる北西風・南西風を避けられるエリアが◎!より安定感のあるエリアがバスに好まれます!

具体的な地名をあげると…「堅田エリア」「アクティバエリア」「カネカエリア」

この辺りのエリアは北湖からの温かい水が入ってくるのと、常にカレントが効いているので水温低下が遅い!それでいて西寄りの風を比叡山や蓬莱山がブロックしてくれるので状況が安定しやすい傾向にあります。

 

エリアをさらに絞り込む

そんなスポットの中でも、「他より水深がある」「ミオ筋が絡む」「ウィードが多い」「沈みものがある」「ベイトが多い」などといったプラスαな複合要素を探す事で、バスと出会う確率をUPさせることができます。

 

お勧めのリグについて

ここ最近はで移動距離を最小限に抑えられる「コイケシュリンプMagnum」の2ブロックカットの出番が多め!

 

ちなみに、2ブロックカットはこちらの動画をご覧ください↓↓

出典:YouTubeチャンネル「どうも「武田です!」」

毛をカットすることで、コイケシュリンプMagnumが細かく小さなテンポでショートターンすることが可能になります。これによって、低水温時の動きの鈍いバスに対して移動距離を抑えたアプローチが可能になるんです。

また、低水温時には必ずと言って良いほど使用しているのが…ストラットの「豪グサ・レーシングフォーミュラ」! こちらは速乾性があり、漬け込み不要。低水温時のショートバイト対策にも有効です!

※匂いが強烈なので手につかないように要注意!

 

お勧めのタックル

ロッド:レッドシグネイチャー HUMRC-65MHST/RS【ハイドアップ】
リール:スティーズA SLPカスタム【ダイワ】
ライン:エクスレッド20lb【東レ】
フック:リミット 6/0【RYUGI】
ワーム:コイケシュリンプマグナム/カラー:エビダッピ【ハイドアップ】
フォーミュラ:レーシングフォーミュラクイック豪グサ【STRUT】

 

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