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【ヒラスズキ・青物】サラシで漂わせられる磯特化型シャローミノー!シマノ「ランブラー145Fフラッシュブースト」

こう季節の風が吹き出すと、ソワソワしだす。

サラシマニアのみなさま、お待たせしました。「磯特化型シャローミノー」登場です。

 

ランブラー145Fフラッシュブースト

2021年12月登場予定

カラー タイプ 全長(mm) 重量(g) 飛距離(m) フックサイズ スイムフォーム(角度(°)) 希望本体価格(円)
全8色 フローティング 145 28 66 #3×3 8 2,600円

シマノ公式「ランブラー145Fフラッシュブースト」詳細ページはこちら

 

ランブラー145Fフラッシュブーストはサラシの中を漂わせられるのが特長!

タイミングを見て、サラシの向こう側にキャスト。中に入れてラインを張らず緩めず、ゆらゆらと馴染ませて…ドン!みたいな。サラシの複雑な動きに順応しつつ、フラッシュブーストと狂鱗(キョウリン)が、キラキラキラキラ…逃げ惑うベイトフィッシュの動きを演出。そりゃ入るよな、スイッチ。

サイズは、飛距離やサラシの抵抗感などを考慮した145mm。全国で使いやすいサイズ感。

フックサイズは、青物にも対応可能な#3を採用。重心移動機構ジェットブーストも搭載。室内無風下ではありますが平均飛距離は約65mとキャスタビリティも抜群。逆風でもサラシのピンを撃ち抜けるんじゃないかと。

 

テストを行ったのは赤木さん!

磯が似合う漢、シマノフィールドテスターの赤木光広さんいわく、「1つのサラシから10バイトあって、ヒラスズキが乱舞する光景を目の当たりにしている、それぐらいインパクトのあるルアー」なんだそう。

出典:YouTube「SHIMANO TV公式チャンネル」

出典:YouTube「SHIMANO TV公式チャンネル」

出典:YouTube「SHIMANO TV公式チャンネル」

 

あらゆる状況に対応する8色のカラーバリエーション

ナチュラル系、アピール系など、さまざまなシチュエーションにマッチするカラーラインナップには、シマノオリジナルホログラムの狂鱗(キョウリン)を採用。

オリジナルの「狂鱗」、ウロコの大きさを強調した「強鱗(キョウリン)」、クリアベースの「透鱗(トウリン)」の3パターンが、カラーによってそれぞれ搭載されています。

Fマイワシ

Fボラ

Fスケイワシ

Fレッドヘッド

Fキャンディ

Fトウリンイワシ

Fオレンジ

Fピンクブラック

とりあえずFマイワシと、Fレッドヘッドと、Fピンクブラックも気になるなぁ。ポチっちゃうんだろうなぁ。

早く実釣で使ってみたいです!

 

シマノ(Shimano)

1921年創業。1970年に「レジャーを通して人々の健康に寄与する 」という企業哲学のもと、釣具事業部が発足。リール、ロッド、ルアー、用品などクオリティの高いアイテムの開発、製造、販売までを行い、釣具の総合ブランドとして、国内外問わず多くのファンを抱えている。独自の技術も数多く、世界に誇るジャパンクオリティを提供し続けている。