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【穴/チャンネル/マンメイドがアツイ】冷え込みと濁りによってバスのポジションも底へ!永野総一朗が南湖の「ボトムゲーム」を解説

連載:永野総一朗「たまらんばいスポット大捜査」
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皆さん、こんにちは!

いやー、いきなりというかようやくというか、琵琶湖周りも冷え込んできました。今回の冷え込みは、特に琵琶湖の南湖にとってはぶっちゃけプラス! この冷え込みから南湖の釣果は特に良い方向へシフトしてきました。

永野総一朗 Nagano Soichiro プロフィール

思い出に残る楽しいガイドサービスをモットーに連日出撃中の人気プロガイド「たまらんばい永野」とは彼のこと!! 巻きから繊細な食わせまで幅広く柔軟にこなす人物で、ご存知「高菜漬け」も好評発売中!!  1988年2月生まれ、滋賀で頑張る福岡県人!

 

水温低下と濁りでバスのポジションはボトム周辺に

1番の要因は、水温低下と濁りによってバスがボトムに寄ったこと。ズバリ! ボトムで釣りやすくなってきました。このあたりは、先日の琵琶湖リサーチTVでもお話させてもらってます。南湖は濁ると◎でございます。

 

【平村尚也の琵琶湖リサーチTV-2021-10-22配信】ゲスト:永野総一朗 「マンメイド」「チャンネル」「浚渫」秋深まる南湖の攻略法&浚渫ボトム痙攣アクションを紹介

出典:YouTubeチャンネル「LureNews.TV」

 

というわけで、現在南湖のたまらんばいスポットはズバリ、「穴」、「チャンネル」、「ウイード」、「マンメイド」。穴は下物、木の浜の穴の底。ブレイクではなく穴の底です。

木の浜も一部でワカサギパターンは続いてはいるものの、ワカサギ以外の所ではボトムで食うようになってきています。使用リグは主にフリーリグやボトムジャーク。

下物浚渫も穴の中。これはある意味例年のパターンで、穴の底に魚が映るようになり、冷え込んだタイミングでそんな穴の底をフリーリグやボトムジャークで攻めると反応するようになりました。ポカポカすると釣れない釣りでもあるので、冷え込み万歳!

 

マンメイドは取水塔や魚礁などの釣り。今回の寒波で1番良くなったのは、晩秋〜初冬の定番、みんな大好き名鉄導水管。定番ではありますが、ボトムでシッカリと釣れるようになってきました。

先日記事で紹介した、「コイケシュリンプビッグ」の痙攣アクションが生まれたのもこの名鉄導水管です。パイプやポンプ小屋周りを、「コイケシュリンプビッグ」&「Nogales フックセットシンカー おもし!」(1.8g)のリグで丁寧に叩いていくと、大なり小なりバイトがでますね。

 

コイケシュリンプビッグ

ハイドアップ公式「コイケシュリンプビッグ」詳細ページはこちら

 

Nogales フックセットシンカー おもし!

ノガレス公式「フックセットシンカー おもし!」詳細ページはこちら

 

前回の記事はこちら!

【浚渫攻めの重大ヒントにも注目】経験値を上げるため北湖にも出撃中!永野総一朗がディープ攻めの基本的なアプロ―チを詳しく紹介

 

チャンネル周辺はクランキングが有効!

チャンネル周辺ではズバリ! クランキングがオススメ。

 

特に木の浜、赤の井、下物のアウトサイドが良い感じで、今年はオオカナダモが多め! 「HU300」をメインに釣っています。

ハイドアップ公式「HU-300」詳細ページはこちら

 

良くバイトが出るスポットを見つけたら、ボトムジャークなどでも大釣りができるかも? そんなこんなで好調な琵琶湖の南湖。晩秋〜初冬はボトムで攻められる楽しいコンディションです! 北湖に後ろ髪引かれますが、今は南湖を楽しみたい!

 

WEB連載 琵琶湖今釣れるの、ココですばい!!たまらんばいスポット大捜査は隔週 木曜日 配信!

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