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秋のマキモノにはこのリール!安定した巻き取りと軽快な巻き心地!ZPIの「アルカンセLS」

秋のバスフィッシングといえばマキモノ。

秋の季節は水温が安定し、バスの活動範囲も広くなるため広範囲をサーチしていかなければなりません。

スピナーベイトやチャター、クランクなど遠投性とサーチ力に優れたルアーがカギとなります。

今回はそんなマキモノ釣りにオススメのリール、ZPIから展開中の「アルカンセLS」についてのご紹介!

このアルカンセLSは、アルカンセリールのロースピードモデル。

近年⼈気のマグナムクランクやビッグベイト、スイミングジグなどのマキモノにも最適なスピードで巻くことができるギア比 : 5.6設計のモデルになります。

ロースピードにしかできない釣りがある

このアルカンセLS(ロースピード)は「ギア比5.6:1、巻取り長59cm」に設定したマキモノに適したリール。

マキモノに特化させるため「90mmロングハンドル、セミロングの丸型ノブ」を採用し、ローギアとの組み合わせでリーリングのパワーを向上。

リール自重も「178g」という軽さで、一日中巻き続けてもアングラーへの負担が少ない設計になっています。

ローギアのメリットは安定した巻きとり

リールはギア比によってリズム・感度・効率が大きく変わります。

ローギアのメリットは一定のリズムで巻きとれる安定性。

逆にギア比は高ければ高いほど、一定のリズムで巻きとるのが難しくなります。

マキモノはロッドアクション不要のリーリングのみで誘うため、一定のリズムで巻きとりができるかどうかで釣果が左右します。

このアルカンセLSは引き抵抗の大きいマグナムクランク、ヘビーチャターベイト等を一日使っていても負担が少ないため、アングラーの集中力が持続しやすくなります。

また、巻き感度も非常に優れているため、ちょっとしたボトム変化やバイトに対しても敏感に察知することができます。

特にウィードに当たった時も突っ込みすぎる前に回避することができ、そこからリアクション出かけるといったアプローチも可能にします。

アルカンセLSのスペック

モデル ハンドル ギア比 重量 スプール径/
スプール自重
ハンドル
長さ
巻取り長 最大
糸巻き量
ベアリング数 BB/
ローラー
販売希望価格

(税込)

ALCANCE LS 5.6 178g 34mm/11.4g 90mm 59cm 12lb – 100m
14lb –   85m
16lb –   75m
9 / 1 ¥40,590
ALCANCE LS 5.6 178g 34mm/11.4g 90mm 59cm 12lb – 100m
14lb –   85m
16lb –   75m
9 / 1 ¥40,590

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ZPI(ジー・ピー・アイ) プロフィール

元々はカスタムチューンメーカーとして高い評価を受けていたZPI。2019年、ZPIは総合釣具メーカーへと生まれ変わった。元来の技術力の高さを生かしたリール「アルカンセ」を皮切りに、リールのみならずロッドもリリース。「アルカンセシリーズ」としてバスフィッシング界で新たな注目株となっている。また、偏光グラス「エアエピック」やフック「EZオフセット」など、分かりやすく使いやすい、それでいてハイスペックなアイテムをさらに拡大中。社名の由来は「Z Performance Technology Inc.」Z:究極の、Performance Technology:性能・技術、Inc.:会社。