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ビッグベイトシーバスにオススメ!ウワサの可変長ロッド「HUNTERS ハンターズ」

怪魚ハンター・小塚拓矢さんが代表を務めるマルチピースロッド専門メーカー「モンスターキス」!

【元祖・怪魚ロッド】マルチピースロッド専門メーカー「モンスターキス」10年の軌跡【怪魚ハンター小塚拓矢 書き下ろし】

今回は、そんなモンスターキスから2020年新たに登場した 可変長のNEWロッドシリーズ「HUNTERS」(ハンターズ)をご紹介!

小塚 拓矢(Takuya Kozuka) プロフィール

世界56か国を釣り歩いてきた“怪魚ハンター”、釣り冒険家。マルチピースロッド専門メーカー、株式会社モンスターキスの代表を務める。TV『情熱大陸』や『アナザースカイ』に出演し、釣り業界の枠を超えて活躍中。

 

1本で2レングスにトランスフォーム

これまで怪魚ハンターとして何と、56か国を釣り歩いてきた小塚さん!
そんな小塚さんが、海外への冒険を見据えつつ、国内遠征はもちろん日常使いできるマルチピースロッドとして完成させたのが「HUNTERS」(ハンターズ)!

小塚さんは「普段から使ってない竿を、遠征先でいきなり使いこなせるわけが無い。遠征先で、いきなり身体能力がパワーアップするわけでも無い」という実体験から、耐久性にこだわりつつも、オーバースペックにならないよう設計したそうな!

ハンターズは日常使いできるNEWマルチピースロッド!
近年盛り上がりを見せる「ビッグベイト・シーバス」にも対応

 

「HT-6/7」と、メガバスとモンスターキスのコラボルアー「BATRA-X」でキャッチしたナマズ。15g程度のルアーも無理なく扱える

 

1本で2レングスにトランスフォームする可変長構造が採用されている

現在リリースされている2モデル「HT-6/7」「HT-7/8」ですが、最大の特長は、1本で2レングスにトランスフォームする可変長構造が採用されている点!

「最小限の荷物で、最大限のパフォーマンス(状況適応性)を発揮したい」と、どちらのモデルも1フィート違いの長短2レングスで使用可能になっています!

1本のロッドを2レングスで使えれば、遠征はもちろん、荷物量に制限がある岸釣りで大きなアドバンテージになるのは間違いないところ。
実用面以外でも、長レングスでは差し色のオレンジ色がアクセントに、短レングスではシンプルなモノトーン(黒)にまとまって、デザイン的にも2パターンで楽しめるのも◎。

『HT-6/7』は、6フィートと7フィートの2レングスで使える

HT-6/7」は、6フィートと7フィートの2レングスで使える(6フィート7インチではない)。適合ルアー重量は
7~60g。PE2~6号での使用が推奨。

【小塚さんの使用例】モノトーンにまとまった「HT-6/7」の短レングスにて、。小規模な流れ込みに、メガバスの新作・メガドッグ180を繊細にアプローチ

 

『HT-7/8』は、7フィートと8フィートの2レングスで使える!

HT-7/8」は、7フィートと8フィートの2レングスで使える(7フィート8インチではない)。
適合ルアー重量は10~100g。PE4~8号での使用が推奨。

 

 

 

“怪魚ロッド”としてのタフネス仕様

ハンターズは、その可変長構造に目が行きがちですが、マルチピースロッドとしての基本性能も高く見逃せないところ!

具体的にいうと…かついだまま釣りができるバックパック(30L~50Lサイズ)に収まることを想定した「50cm以下の仕舞寸」や、収納・移動時の破損にまで配慮した「全ガイドダブルフット」など、経験に裏打ちされたヘビーデューティー仕様になっています!

耐荷重は“怪魚”(1m10kg)を想定し、両モデルとも60度での破壊強度が10kg以上に設定されています!

「HT-7/8」にて。アフリカのコンゴ川では、テスターの菅野慈が“究極の怪魚”ムベンガを釣獲。コロナ禍が収束すれば、海外のフィールドも対応可能

 

~マルチピースだからこそ作れる竿~小塚拓矢 談
巨大魚を想定した強靭なバットと、操作性の高いティップの融合……相反する要素や、1ピースロッドでは難しい設計も、マルチピースであれば実現できる。例えば、ティップ、ベリー、バットと、それぞれ素材を変えるなんて離れ業も、マルチピースロッドだからこそ可能となる。
「過去には、マルチピースロッドは1ピースロッドよりも弱いと言われてきたが、コスト含めた複合要因の結果で、現代において技術的にはその限りでない。素材・製法の進化により、継ぎ方次第では1ピースロッドに匹敵する強度を出すことも可能だ」とのこと
「HUNTERS」ではティップからベリーにかけては、「並継構造」を採用。
各セクションを独立設計することで、“切って繋いだだけ”の過去のマルチピースロッドとは別物、軽快な使用感を実現した。一方、バット部の可変長構造に必要不可欠な「印籠継ぎ」にも、グラス素材をコンポジットして強度面をアシスト。
副次的に、グラス素材の柔軟性から投げやすさが向上、キャストウェイト幅が広がって、魚が乗りやすくバレにくい。近年のトレンド、“曲がる竿”に仕上がっている。

 

「HT-6/7」の7フィートモードと、メガバス・i-Wing135で小塚さんががキャッチしたブラックバス。乗りにくいハネモノの釣りにも、グラスコンポジットブランクの追従性能は大きな武器に!

 

「HT-7/8」の8フィートモードで、ティップセクションをグラスソリッドブランクにカスタムものでゲットしたアオウオ133cm

「マルチピースだからできること」の一例。「HT-7/8」の8フィートモードで、ティップセクションをグラスソリッドブランクでカスタム。“変え穂”で繊細な前アタリを捉え、持ち前のバットパワーで引き寄せたアオウオ133cm。

 

ビッグベイト・シーバスに最適

ハンターズはビッグベイトシーバスにも最適!

小塚さんいわく『HT-6/7』は1/2~2オンスクラス、そして『HT-7/8』はもう1段階上、1~4オンスクラスのルアーまで対応してくれるとのこと。

具体的に使用するルアージャンルでいうと、『HT-6/7』は12cm前後のミノーやペンシルから、ジョインテッドクロー178など2オンスクラスのビッグベイトの操作に最適。『HT-7/8』はジョインテッドクローマグナム230やメガバス・メガドッグなど、マグナムベイトにまで対応。

“怪魚”(1m10kg想定)対応の世界基準は、日本国内であれば重量級バーサタイルな感じ。
ハンターズはこれから旬を迎える秋の大型シーバス、ビッグベイト釣法に最適なスペックになっています!

「HT-7/8」の8フィートモードとメガドッグでショアからキャッチされた91cmのシーバス

テスターの川合正吾さんがショアからキャッチした
92cm!
「HT-6/7」の7フィートモードとスーパーマグナムザラスプークで

年々盛り上がりを見せる「ビッグベイトシーバス」。
産卵を控えた大型個体が荒食いするこれからの季節に最盛期を迎え、大型トップウォータールアーに水面が爆発するシーンは興奮度マックス!

この秋は「HUNTERS」(ハンターズ)で、夢のメーターオーバーに挑んでみては?

 

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モンスターキス プロフィール

怪魚ハンター・小塚拓矢が代表を務める、マルチピースロッド専門メーカー。黎明期より怪魚(遠征釣行)シーンを牽引し、2012年から展開する“怪魚ロッド”「Dear Monster」は、以後のマルチピースロッドブームに少なからぬ影響を与えている。2020年には新ブランド「HUNTERS」を設立。海外からの更新など、リアルタイム情報をSNSなどでも発信中

 

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出典:YouTubeチャンネル「official Monster Kiss.co,ltd」

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出典:YouTubeチャンネル「でんでんまる釣りチャンネル2nd」