ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

【エリアごとにアクションを使い分ける】秋は小型ミノ―ゲームがアツイ!加木屋守(マーモ)によるジャッカル「リルビル70F」の使い方

連載:マーモ加木屋守「CAST TO GLORY」

皆さんこんにちは!

そろそろ「ビーク」が店頭に並ぶ頃ではないでしょうか? カバー撃ちに特化したスモラバである「ビーク」。皆さんの通われているフィールドでぜひ、吊るせるようなカバーがあれば試してみてください!

【ビーク BEAK 】マーモ加木屋 守プロデュース「吊るし」専用スモラバついに登場【パワーフィネス攻めに!】

 

「ビーク」を使用したパワーフィネスの釣りは1年中有効な釣り。そして、もっとも効果的になるのが、これから冬にかけての時期なんです。

冷え込みが強くなると共にバスの活性が下がり始め、動きが鈍くなります。そういった時に、スモラバを使ったパワーフィネス攻めはカバー内を一点集中で誘うことができるので、動きが鈍くなるバスには最適な釣り! 冬〜春にかけては必ず活躍しますよ。

加木屋守(Kagiya Mamoru) プロフィール

ニックネームは「マーモ」。油ケ淵はもちろん、知多方面の野池を知り尽くし、長良川ではガイドも務める。ジャッカルのロッド「BPM」のイメージリーダーを務め、自身初のプロデュースルアーとなる「ディズラ」も話題沸騰中!活躍の幅を広げている人気アングラー。1992年11月生まれ。

 

「秋」に満喫できるもう1つの釣り! 「リルビル70F」を使った小型ミノーゲーム

さて! 相変わらず各地で「ビーク」の釣果が止まりませんが、そんな中で同じように最近楽しめている釣りがあります。

それは、「リルビル70F」を使った小型ミノーの釣り。僕は昔から小型ミノーの釣りがすごく好きで、特に「秋」は小型ミノーの釣りが有効な季節でもあります。

 

リルビル70F

ジャッカル公式「リルビル70F」詳細ページはこちら

 

というのも、バスの動きがカナリ早いのもこの季節。

冬に向けてエサを捕食すると共に、水温もバスにとっては最適。あまり動きが遅いと見切られてしまう傾向があるので、こういったミノーのタダ巻きやトゥイッチ系の釣りは効果的になってきます。

石積みやシャローフラットなど、バスが追い詰めるような場所であればタダ巻き。杭やブッシュ周りといった、コースから外れてしまうと追いきれないバスに対しては、2トゥイッチ後にポーズを入れるなど、エリアによってアクションを使い分けます。

 

この70mmというサイズ感は、全国どこでもバスの捕食対象となるサイズで、ここ最近はカナリ出番が多くなってきています。同じトゥイッチの釣りでも、早めの動きが良い時もあれば、ポーズしている時間が長い方が良い時など。

その時々で色々なアクションを試してみてください。「リルビル70F」はリアクションでバイトさせることが多いので、ロッドはULクラスで扱うことをオススメします。

 

WEB連載 マーモ加木屋守「CAST TO GLORY」は毎週 日曜日 配信!
過去の記事もぜひチェック!

過去の連載記事はこちらからチェックしてみて下さい!

 

ジャッカル最新情報はこちら

【躱マイキー115】ロングラン人気を誇るジョイントルアーに2021年秋・新色5色が登場

【ビーク BEAK 】マーモ加木屋 守プロデュース「吊るし」専用スモラバついに登場【パワーフィネス攻めに!】

【ブラストボーンJr.  SF】より色んな状況に対応できるブラストボーンSFの150mmジュニアサイズ!

【ビーク-BEAK-】マーモ加木屋 守プロデュース!「吊るし」専用・タングステンスモラバが登場!

【自動膨張式ライフジャケット JK9320RS】ジャッカルのコンパクトな腰巻きタイプ・ライフジャケット!【従来品と比べ1/2のサイズ】

【フリースフーディーウォーマー】顔回り&首元を寒さから守ってくれるガチ系防寒