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【コノシロパターン対応ビッグトップペンシル】開発者「岡直之」さんに聞いた!ジップベイツ「ザブラ ペンシル コノハ230 4つの拘り」

秋が深まると共にボチボチ気になりはじめる「コノシロパターン」。

大型に的を絞れることもあって、シーバスアングラーなら誰もが知るメソッド。さて、そんなコノシロを狙ったシーバスを攻略するにあたってキーになるのは、コノシロの「サイズ」、「シルエット」、「動き」に似せたルアーを使いこなすことではないでしょうか?

ところで皆さん、こちらのルアーはご存知ですか?

 

ザブラ ペンシル コノハ230【ジップベイツ】

こちらは「ZIPBAITS(ジップベイツ)」にラインナップされている、コノシロパターン対応ビッグトップペンシル「ザブラ ペンシル コノハ230」。

サイズ ウエイト フック スプリットリング タイプ 税込価格
230mm 134g カルティバST-36TN #3/0 (TINコート) #6 スライディングドッグウォーク
/デットフィッシュ(背中アイ)
¥3,850

ジップベイツ公式「ザブラ ペンシル コノハ230」詳細ページはこちら

 

東京湾のシーバスガイドとして日々活躍している岡直之さん(インスタ)プロデュースのルアーで、拘りが詰まりに詰まった自信作! 細部にまで徹底的に作り込まれているということもあって、記者自身も気になることだらけ。

そんな中、遂先日とあるブツを入手! それは、ジップベイツスタッフの方が岡直之さん本人に「ザブラ ペンシル コノハ230」について直接インタビューしているという動画。早速拝見してみると「なるほど!」って思うことが沢山。

動画内では岡直之さんが4つの拘りについて詳しく解説してくれていていますので、今回はその内容に沿いながら、ルアーの魅力について伝えていこうと思います。

岡 直之(Naoyuki Oka) プロフィール

2004年からバス・シーバスガイド業を行い、TBCトーナメントにも多く出場。2010年に独立し、現在はジップベイツのフィールドスタッフを務めながら東京湾でシーバスガイド業「トレジャーハントフィッシング」を営んでいる。

 

230mmへの拘り

東京湾のコノシロパターンにおいて、コノシロに依存しているランカーシーバスを狙うために開発されたのが「ザブラ ペンシル コノハ230」。

ランカーシーバス達は、約200mmから250mm、平均値で230mm程のコノシロを捕食していることが多く、そのサイズに合わせるためにコノハも230mmに設計。

 

不思議ではありますが、コノシロパターン最盛期では通常サイズのミノーやバイブレーションではほとんど釣れないとのこと。何故なら、この時期のシーバスは、このサイズのコノシロしか見ていないからで、その経験を元に230mmというボディサイズに決定。

 

トップウォーターへの拘り

「シーバスよりコノシロのほうが泳ぎが早い。」

そういった理由から、シーバスは弱ったコノシロを水面に追い詰めて捕食することがほとんど。そんな状況を岡直之さんは何度も目撃してきたということもあって、トップウォーターへの反応が良いということは以前から分かっていたそうです。

弱ったコノシロは水面付近で方向感覚を失い、ヨタヨタと泳ぐ。その弱ったコノシロに近いアクションを演出すると共に、シーバスも水面付近が一番ベイトを捕食しやすい、その2つの理由を元にトップウォータープラグに設定。

 

引き抵抗への拘り

世の中には色々なビッグトップが揃っていますが、どれも引き抵抗が重いと感じていた岡直之さん。重いとどうしても、1日中アクションさせることで手首に大きく負荷がかかってしまい、時間の経過と伴ってアクションが散漫になってしまう傾向に。

一方、「ザブラ ペンシル コノハ230」は引き抵抗が軽く、最小限の力でもスライディングアクションを行えるように設計。使い続けても疲れず、「誰もが簡単に操作できる形状」にこだわったと話していました。

シーバスに限らず青物が釣れる時も

 

東京湾限定カラーへの拘り

東京湾限定カラーである「ブラックファイヤー」と「ピンクファイヤー」。この2種のカラーに共通した拘りは「視認性」。

ビッグトップの釣りでは単純に見やすければ良いと話す岡直之さん。とにかく視認性が良ければバイトも目で確認することができ、フッキングも決まりやすい。

そういった理由で生まれたのが視認性が極めて高い、ブラックとチャートを組み合わせた「ブラックファイヤー」と蛍光ピンクとホワイトを組み合わせた「ピンクファイヤー」の2色。

 

ブラックファイヤー

 

ピンクファイヤー

 

当初は「こんな派手でふざけたカラーで釣れたら楽しいじゃん。」と言った単純な理由。ただ、派手なカラーの方が見やすい=アクションさせ易くて釣れることに繋がる。

特に波の高い状況下では視認性が最重要ということで、この2種類のカラーが生まれました。

 

以上、岡直之さんが話す「ザブラ ペンシル コノハ230」に対する4つの拘りを紹介しました。これから本格化するコノシロパターン、皆さんもBIGシーバスを狙ってみてくださいね。

 

「ザブラ ペンシル コノハ230」のより詳しい情報は以下を参考に!

【230mm】デカすぎるシーバス用トップ!ジップベイツの「ザブラ ペンシル コノハ230」がコノシロパターンで激効き!

 

ザブラ ペンシル コノハ230の開発ストーリーもお見逃しなく!

コノハ230の開発ストーリー 第1章はこちら

コノハ230の開発ストーリー 第2章はこちら

コノハ230の開発ストーリー 第3章はこちら

 

迫力MAX!実釣ムービーも参考に

出典:YouTubeチャンネル「zipbaitsmovie」

 

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バスデイ/ジップベイツ

1985年4月設立のバスデイ。誰にでも扱いやすくよく釣れるを基本コンセプトにオリジナルブランドの「バスデイ」「ジップベイツ」を幅広いジャンルに展開。開発から生産までを一貫して行い高い技術力に定評がある。 バスデイは今では定番になっている高比重金属タングステンに早くから着目しルアーに初めて採用した。また新たなマテリアルやマグドライブをはじめとする新たなシステムの開発にも力を注いでいる。