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次世代エギングロッド【 ラーテル77・ラーテル77MH 】陸っぱりエギングin日本海エリア

秋エギングのベストシーズンに突入!
今年のアオリの数はどう? 新子の成長具合はどんな感じ? と色々気になるトコロ!

そんな中、BLACKLION山本康平さんと仙波勝也さんによる日本海での実釣動画が公開!されました!

山本康平( Kohei Yamamoto) プロフィール

楽しい釣りを提供し続ける釣具メーカー『BLACK LION』で開発営業を担当。その傍ら、和歌山県田辺市『South Current』で船長として舵を握る。現場に一番近いところにいるため、海上で自身が納得したものしか世に出さないというこだわりのモノ創りの魂を発揮する。平成2年12月生まれ。高知県宿毛市出身、和歌山県田辺市在住。JLA  (ジャパンルアーアングラーズ) 所属。

仙波 勝也(Katsuya Senba) プロフィール

和歌山のエギングを知り尽くすエギングのエキスパート。特にデイゲームのランガンエギングを得意としている。愛称は「せんちゃん」。大阪出身&在住

 

次世代エギングロッド【 Rater77・Rater77mh 】ラーテル77陸っぱりエギングin日本海エリア

出典:YouTubeチャンネル「BLACKLION」

釣果の方は、エギで狙えるぐらいに育った新子サイズが連発!

そんな状況の中、今回、2人が使用していたのが、次世代エギングロッドとして人気の「ラーテル77」と「ラーテル77MH」。

ブラックライオン公式ラーテル77詳細ページはこちら
ブラックライオン公式ラーテル77MH詳細ページはこちら

モデル Length EGI
(号)
Line
(PE)
Section 先径
(mm)
元径
(mm)
自重
(g)
仕舞寸法
(mm)
税込価格 Production
ラーテル77 7.7ft 2.5〜3.5 0.6〜1 2pc 0.9 10.1 89 1.195 ¥49,500 MADE in JAPAN
ラーテル77MH 7.7ft 3.0〜3.5 0.6〜1 2pc 1 10.6 88 1.195 ¥53,790 MADE in JAPAN

なぜ、ラーテルが次世代エギングロッドと呼ばれているのか?

なぜ、このラーテルが次世代エギングロッドと呼ばれているのか? なんですが…

実は従来のビシバシ系のシャクリでは年々抱かすのが難しくなっているとされるイカに対応すべく、ラーテルの2本は、かなり独特な特長を持ったロッドになっているからなんです。

具体的にいうと、全体的にかなり柔らかなブランクスなんだけど、ティップには感度を上げるために高弾性カーボンソリッドを採用した特殊なセッテイングのエギングロッドとなっているんです。

そんなロッド特性のおかげで、従来のエギングロッドにはない柔らかい動き、そして大幅な感度アップを実現し、これまでと違う次世代ともいえるエギングが展開できるロッドになっているんです!」

ちなみに、ラーテル77とラーテル77MHの違いについてだけど、基本的に両ロッドとも秋エギングでヘビーにローテする2.5号3号3.5号というサイズを快適に扱えるんだけど、細かくいえばラーテル77は3号エギにドンズバ、ラーテル77MHは3.5号エギにドンズバな感じ!

というわけで、今回の実釣では、山本さんはラーテル77を、そして仙波さんはラーテル77MHを使ってブラインド、サイト問わず新子のおさわり抱きもビンビン感じ、乗りマクってくれたのでした!

 

いやぁー、秋は前半は数、後半は数と型も狙える1年の中でも最も楽しいシーズン! みなさんもルールを守って、ぜひ楽しんでくださいね!

ブラックライオン関連情報

ブラックライオン(BLACK LION )

和歌山県田辺市を拠点とするSWルアーメーカー。 エギングやティップランでアオリイカををターゲットとし、フィールドでの実釣を積み重ねたアイテムづくりを心がけた開発を展開。 またイカメタルゲームでのケンサキ(マイカ)釣りやタイラバで狙う真鯛釣りに関するアイテムなども輩出中!

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次世代エギングロッド 【 Rater77 Rater77MH 】 初夏のDAYエギング

出典:YouTubeチャンネル「BLACKLION」