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【初心者大歓迎/青物乱舞】タダ巻きOKでラクラク!ヤマガブランクススタッフの「ライトジギング」爆釣実釣レポート!

こんにちは!YAMAGABlanksスタッフのT岡です。

長雨の影響でシブい日が続いていた九州の海も徐々に回復し、各地で素晴らしい釣果報告をいただいております。

今回は弊社スタッフ5人で「ライトジギング」に行ってきたので、釣行を振り返りながら当日使用した「SeaWalk Light Jigging 64ML」の使用感も合わせてレポートさせていただきます。

 

鹿児島県北薩沖で”なんでも”狙い

9/4 中潮 快晴。前日の天気予報は曇りのち雨。まだまだ暑いこの時期には、涼しくて丁度いいなんて話しをしていましたが、当日はバッチリ快晴。飲み物と食料をたくさん買い込み、いざ出船!

天草から船を走らせること1時間半、鹿児島県阿久根沖に到着です。

この日のターゲットは青物メインで、お土産に根魚も釣りたいと欲張り釣行。シルエットの小さなタングステンジグをメインに使用するライトジギングだからこそ、狙えるターゲットが多く誰でも楽しめるのが、この釣りの1番の魅力だと思います。

なおかつ、タックルもライトで体への負担も少ないので、オフショア初心者の方にもおすすめできる釣りです。

 

いよいよ実釣スタート

ポイントの水深は、50~70m。

ボトムは起伏のある形状をしており、そこに溜まっているベイトを探しながら船を流していきます。

1投目。まずは、100gのジグを真下に落としていきます。風と潮の向きは同調しており、2枚潮にもなっておらず釣りはしやすい状況でした。

誘い上げと着底を繰り返すこと数回、早めのワンピッチにガツン!軽めの重量感の割によく走って、手元に伝わるブルブル!もしや美味しいあいつか…。と想像しながらやり取りしていると「こっちもキタッ!」

1投目からのWヒット! 上がってきたのは予想通りハガツオと体高のある良型のヤズです。

 

幸先良いスタートを切ることができました。

魚を生け簀に入れて、すぐにジグを落としていると、またもやスタッフ2人にヒット!

またまたダブルヒットかと思いきや…

まさかの4人全員ヒット! ライトジギング最高です!

その後は操船していたスタッフも参戦し、終日青物祭りを楽しみました。

 

この日釣れたのは、ネりゴ、ヤズ、ハガツオ、ホウキハタ、アカヤガラ。根魚があまり釣れなかったのは意外でしたが、大満足な釣果をだすことができました。

 

当日のタックルデータ

ロッド:SeaWalk Light Jigging 64ML【YAMAGA Blanks】
リール:20ツインパワーC3000XG【シマノ】
ライン:Pe0.8
リーダー:フロロカーボン20lb
使用したジグ:TGベイト【ダイワ】、撃投ジグTGエッジ【カルティバ】、TG NOBUNAGA【ボーズレス】、MM JIG【ダイワ】、CBマサムネ【スミス】…など

 

SeaWalk Light Jigging 64MLの魅力

今回使用した、SeaWalk Light Jigging 64MLはスピニングモデルの中では最もヘビーなモデルです。深場や潮流場でのスピーディーな誘いを得意とし、ライトジギングの宿命でもある不意の大物にも余裕を持って対応できるモデルです。

タングステンジグの使用を想定した推奨ジグウェイトは60~120g。ですが、当日は150gのロングジグもバットを意識した誘いでしっかり動かすことができ、釣果をだせました。

青物に対して効果的な、ジャカジャカ巻きやコンビネーションジャークなどアングラーの意のままにジグを操ることが可能で、ひったくるようなアタリや走りは、柔軟なティップが追従しながら、タメの効くバットでしっかり止めて浮かすことができます。

 

SeaWalk Light Jigging他のモデルとの使い分け

まずSeaWalk Light Jiggingスピニングモデルの使い分けから。

SeaWalk Light Jiggingスピニングモデルには67UL、64L、64ML、3モデルあります。どのモデルにするか迷ったときは、釣りに行くポイントの水深と使用するジグウェイト、あとはメインターゲットに合わせてお選びください。

SeaWalk Light Jiggingシリーズ全てに記載されている推奨ジグウェイトは、あくまで快適にお使いいただける目安として設定しております。バットを意識したスイミングアクションであれば、40g程度のオーバーウェイトなら問題なくお使いいただけます。ジグをあまり跳ねさせず、リーリングで誘う場合さらに重いジグの使用も可能です。

 

67UL

推奨フィールド:水深~40m前後 ジグウェイト:15~40g

SLJ(スーパーライトジギング)でアジやイサキをメインターゲットとしながら、マダイや4~5kgの青物など不意の大物にも対応できるモデルです。PE0.4~の極細PEを使用した繊細な釣りや、ロッドを限界まで曲げ込みたい方におすすめです。

 

64L

推奨フィールド:水深~80m前後 ジグウェイト:30~80g

ジグを使用しての青物狙いはもちろん、タイラバやSLJまでこなせる、スピニングシリーズの中核を担う万能モデル。大小様々な近海のターゲットを狙うことが可能で、1本でいろいろ楽しみたい方におすすめです。

 

64ML

推奨フィールド:水深~100m前後 ジグウェイト:60~120g

中型青物がメインターゲットならこのモデルがおすすめです。深場や潮の早いエリアで幅広く活躍でき、ライトな使用感でジグを自在に操れます。ハイピッチジャークでビシバシ、ジグをしゃくりたい方にぴったりなモデルとなります。

 

ベイトモデルとの比較

スピニングタックルのメリット

潮が動いていない状況や、活性が低いときスピニングモデルであればアンダーキャストで広範囲に探ることができて、ベイトモデルには難しい超高速アクションで食い渋る魚にリアクションバイトを誘発させることができます。

普段、ショアの釣りで使用しているリールを併用可能なのでコストパフォーマンス的にも魅力的ですね。

 

ベイトタックルのメリット

ベイトタックルの特徴は、フォール中のアタリを逃さず獲れる繊細さでバーチカルな釣りを得意とし、細かくピッチを抑えたアクションなどスローな誘いでスレた魚にも違和感を与えずに口を使わせることができます。

ベイトリールの巻きの強さをいかし、根魚など根に入る前に浮かす強引なファイトも可能です。

 

ライトジギングでオフショアデビュー!

オフショアの釣りは難しそう、体力的にハードなど、なんとなく敷居が高そうに感じてしまう人もいると思います。実際に体力と技術がないと成立しない釣りがあるのは事実です。

しかし!ライトジギングはそんなオフショア初心者の方にこそチャレンジしてほしいと思います。

基本的に軽めのジグを使うので、体力的な負担も少なく、ジグをうまく動かせなくてもただ巻きで食わせることもできるので、子供から大人、初心者から上級者まで誰でも楽しめる釣りです。

ショアでは中々釣れなかったあの魚を狙いに、チャレンジしてみませんか??

 

関連動画はこちら

出典:YouTubeチャンネル「YAMAGABlanks」

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