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トミーさんことトミー敦は「再現性がない」ロケ現場でいかにしてアジを拾い、そしてサイズアップを図ったのか

アジング特集

ルアーニュースRの姉妹サイト「Vish」の人気動画番組トミー敦のあじすた!

ご存知”トミー(富永敦)さん”がアジング界のスターを目指すという内容で、最新アジングテクはもちろん、キャンプや料理など釣りとリンクした外遊び全般を楽しむ…という人気番組です。

トミー敦 (Tommy Atsushi) プロフィール

…日本海・北陸・四国・中国エリアが昔からのホームグラウンド。ただ現在は日本各地でアジングを行っていて、どこがホームか?わからなくなっているそうな! 幼少期のフカセ釣り、渓流などあらゆる釣りを経験。現在はメバリングとアジングなどSWライトゲームの世界をストイックなまでに追求中! 釣り以外の趣味はキャンプ! 富山県出身、大阪市在住。1984年4月生まれ

行ってきましたよ、今年も! そうなんです、ロケに同行していろいろネタを拾っちゃえ!と。

今回の舞台は瀬戸内海は広島県沖の離島。 いやぁ、去年に続き…今年もやっぱり勉強になるなぁと改めて。

 

再現性のないアジング

ロケのタイミングは夏の終り。夏のパターンと秋のパターンが混在したのか、それとも良くない潮に当たったのか…ロケ当日はなかなか渋い状況。

雰囲気はめちゃめちゃ良いんですけどね

ポロポロと当たりはするものの、同じルアー、同じレンジ、同じアクションで、もう1回当たるかと言われるとそうでもない。何がないって「再現性」がない。

…これ、普段けっこうありませんか? そして苦手な方、けっこう多いんじゃないでしょうか。

このパターンになると考えることは恐らく2つ。アタリをヒントにひたすら再現性を求め同じパターンをやり抜くか、手を変え品を変えアレコレ試すか。いずれにせよ、記者レベルではキープするのを躊躇うくらい数は出ない。一方、トミーさんはというと、厳しいながらもコンスタントに数を重ねていく…。

「何が違うんだ?」 というわけで、本人に直接聞いてきました。

 

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