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【スリ抜け性バツグン】加木屋守(マーモ)がジャッカルから新登場となるパワーフィネス専用スモールラバージグを解説!その名も「ビーク」

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皆さんこんにちは!!

先日、SNSでもチラッと紹介させてもらいましたが、ジャッカルから遂にパワーフィネス専用スモールラバージグが登場します。

加木屋守(Kagiya Mamoru) プロフィール

ニックネームは「マーモ」。油ケ淵はもちろん、知多方面の野池を知り尽くし、長良川ではガイドも務める。ジャッカルのロッド「BPM」のイメージリーダーを務め、自身初のプロデュースルアーとなる「ディズラ」も話題沸騰中!活躍の幅を広げている人気アングラー。1992年11月生まれ。

 

新作スモールラバージグ「ビーク」を徹底解説!

さて、新たに登場するスモールラバージグの名は「ビーク」! 僕自身もかなりやり込んできたパワーフィネスゲーム。まずは、ヘッド形状に注目していただきたいのですが、ヘッドがどの角度からみても尖っているのが特長。

https://twitter.com/ma_mo_s/status/1425418687742308361

 

菱形(ひしがた)ベースのヘッド形状! スリ抜け性バツグン

菱形(ひしがた)ベースのヘッド形状で、その理由がスリ抜け性能にこだわったから。

とにかく、パワーフィネスの釣りというのは強いスピニングロッドを使ってヘビーカバーに撃ち込む釣り。そこに求められるのはやっぱりスリ抜け具合。それは撃ち込む時も回収する時も同じで、シッカリとカバーに入っていく形状、ストレスなく回収できる形状がキモになってきます。

「ビーク」は全角度尖ってることもあり、カバーに撃ち込む時のスリ抜け具合とカバーへの挟まりにくさがカナリずば抜けています。

 

そして最近は、パワーフィネスでもカバーに吊るして誘っているだけじゃ中々食わないこともしばしば。そんな時にシェイクしながら落として行くという釣り方に、ものすごく反応することが全国のフィールドで多くなってきています。

そのアクションを出そうと思った時、後部がフラットなヘッドだとヘビーカバーに入れ込んだ時に、カバーへルアーが乗ってしまい、上手く落ちていかないことがあります。

しかし、「ビーク」は後ろ側も尖っているので、カバーに当たっても回避する確率が非常に高いです。そして、スリ抜けが良いだけでなく、後ろ側が尖ってることで水中ではツンツンとした生命感溢れるアクションも演出してくれます。

 

トレーラーの動きをより繊細に出すことが可能なスモールラバージグとなってます。ウエイトは2.3g、3.3g、4.3gがラインナップ予定。アイ形状も、ラインの結び目が上にズレないように水平姿勢を保てる構造が施されています。実釣を含めた解説動画も近いうちに公開となりますので、またアップされたらぜひご覧ください。

 

WEB連載 マーモ加木屋守「CAST TO GLORY」は毎週 日曜日 配信!
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