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【次はシャロークランク!?】ラグゼで現在開発中!食わせのシャロークランク「アベンジクランク100」

ラグゼのバスブランド「アベンジ」シリーズからディープクランク「アベンジクランク400」が発売され、その誰もが使いやすく高い実釣性能が話題となりました。

こちらはアベンジクランク400

そして次なるクランクはシャロークランク。

ラグゼ公式Youtubeチャンネルに、現在鋭意製作中であるとされる「アベンジクランク100」のテスト風景がアップされています。

おなじみアベンジデザイナーの赤松拓磨さんと、ラグゼスタッフ・大津乗彦さんが開発を進めているというアベンジクランク100。

養老水系をホームに活躍する大津乗彦氏

コンセプトとしては「食わせのクランク」。

ハイプレッシャーなフィールドでもバイトを誘発する控え目なれど興味をそそるアクションと、カバー回避能力に長けたシャロークランク。

動画からはタングステンウエイト!?やアイの位置、そもそもカバーを回避するって「どのように回避するか」といった方法論などの談議の一端が垣間見えますが、果たしてどうなる?

かなり楽しみです!

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がまかつ(がまかつ)

1955年創業。大阪府大阪市に本社を置き、シンガポールに本店を置く。釣り竿、釣り針、ウェアなどをメインに製品を開発・製造・販売を行っており、ルアー部門では「ラグゼ シリーズ」が有名である。