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【夏×オカッパリ】ガンクラフトの攻撃型クランクシャッド「アイルトン」稲見 則仁の夏の使い方

寄稿:稲見 則仁
夏のバス釣り特集

みなさん、こんにちは!

愛媛県のフィールドでオカッパリをメインに釣りをしている稲見 則仁(いなみ のりひと)です。

もう使いましたか?2021年6月に登場したガンクラフトの攻撃型クランクシャッド「アイルトン63MR」。シャッドと言えば冬や春のイメージですが…夏でも使い方次第で超一軍! 最近ガッツリとハマっているルアーなんです。

稲見 則仁(Norihito Inami) プロフィール

愛媛県がホームグラウンド。色んなシチュエーションのオカッパリの釣りをメインに、とにかく現場主義でランガンを得意とするアングラー!

 

アイルトン63MRについて

小粒でいつでもどこでも使えそう

それが初めて見た時の印象。

下段が「アイルトン63MR」

 

吉田撃さんプロデュースで、ただ巻きで釣れる…をコンセプトに作られたルアー。スペック的には63mmでウエイトは約7.3gで、シルエットだけ見ればいわゆる一般的な食わせ系のシャッドプラグです。

ただ、実際にホームのクリークやリザーバーで使ってみたところ、そのアクションはウォブルが入った強く細かいピッチが特長で、思っていたよりかなりパワフル。シャッドというよりは…巻いて使える細身の超食わせ系クランクみたいなイメージ。アピールの強さで言えば、シャッドより強くて、クランクよりは弱い感じでしょうか。

 

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クランクほどはアピールが強くないので、魚を散らすことなく小場所を何度も引ける。これはオカッパリでは大きなアドバンテージになると思います。

 

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