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【陸っぱり専用モデルが降臨】ボディ素材とブレードサイズを大きく変更!アクアウェーブ「メタルマジック・ショア」が2021年8月登場予定

これまで何度も紹介してきた、アクアウェーブ「メタルマジックTG」。

 

オフショアで使うことを前提に開発されたルアーですが、ショアでもカナリ活躍することで多くのSWアングラーから親しまれてきたブレードジグ。

まだ使われたことが無いという方は、以下の記事をご覧になっていただけると、実釣性能の凄さがお分かりいただけるハズ。

【ベイトが小さい時に有効】ボディにタングステンを採用したブレードジグ!アクアウェーブ「メタルマジックTG」が青物に効果バツグン

【ハマチ&メジロ炸裂】アクアウェーブ「メタルマジックTG」を使った陸っぱり青物攻め!

 

ただ、ショアで活躍するとはいえ、やはりオフショア専用ルアー。もっとショアからでも使いやすく、釣れるように改良したいという思いから、こちらのルアーが誕生。間もなくリリースされます。

 

メタルマジック・ショア【アクアウェーブ】

2021年8月登場予定

メタルマジックに待望のショアモデルが登場! その名も「メタルマジック・ショア」。ウエイトは20g、30g、40gの3種類。オリジナルと同様、30gと40gはシングルフック仕様、20gのみダブルフック仕様となっています。

 

実物はこんな感じ!

 

オリジナルとの変更点は大きく2つ

ショアモデルということで、皆さんが気になっているのは、オリジナルとの変更点ではないでしょうか?

 

ボディ素材に鉛を採用

今回のモデルは、ショアからの釣りを想定しているため、ボディ素材にあえて鉛が採用されています。

 

鉛を採用することで、タングステンよりもフォールスピードがスローに。ターゲットにルアーを長く見せつけることができるようになりました。

さらに、着底してからのリトリーブでは、ボディが浮き上がりやすいので、ボトムから表層までの間をスピーディーに探ることができます。

 

30gと40gのブレードサイズがアップ

さらに、もう1つ大きく変更された箇所があります。

それは、30gと40gだけブレードサイズが大きくなっています。スイミングアクションを安定させるというのが大きな理由ではありますが、それ以外にアピール力がさらにアップしたことも大きなメリット!

 

オリジナルと同じように安定した泳ぎを実現!

その他の特長は「メタルマジックTG」と同様。

ボディの断面が三角形に設計されていることで、水中でも姿勢を安定させた状態でアクション。低速から高速巻きまで幅広い速度に対応、姿勢を崩さず真っすぐキレイに泳いでくれます。タダ巻きでテール部のコロラドブレードが回転し、青物をはじめとした多くのフィッシュイーターにアピール!

 

鉛素材を採用しているとはいえ、ボディサイズは比較的コンパクトな状態をキープしているので、小型のベイトフィッシュを捕食しているターゲットに対しても効果抜群です!

 

スプリットリングとフック共に強靭

こちらもオリジナルを継承。スプリットリングもフックも大型のターゲットが掛かっても安心してファイトができるように強靭で粘りのある素材を採用!

ダブルフック仕様の20gはハタ類などが潜むような根掛かりが多いようなシチュエーションで活躍。30gと40gは青物狙いにオススメ。

 

パワー太軸シングルフック

 

スナッグレス性に優れるダブルフックを採用

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