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【ハイシーズン直前】福嶋 信悟の礁楽シリーズを使ったロックフィッシュゲームのススメ!

寄稿:福嶋 信悟

皆さんこんにちは!鳥取・島根で活動するメガバスプロスタッフの福嶋 信悟です。

福嶋 信悟(Shingo Fukusima) プロフィール

宍道湖・中海(島根県)のシーバスをメインに様々な釣りを楽しむアングラー。とにかく釣りの経験が豊富。まずはハゼやメバルのエサ釣りからスタート、その後はブラックバス、渓流、チヌ落とし込みを経てソルトゲームの世界にドップリ。現在はショアから狙える魚は何でも狙うマルチ系アングラーとして活躍中!本職は料理人でミシュランガイド2つ星料理店での修行経験があるという経歴も。広島出身、島根県在住

 

6月の日差しもアツくなりにロックゲーム開幕もすぐそこ!!

なんて、思っていると早めの梅雨入り…なかなか釣りに出れていない方も多いのではないでしょうか?

とは言え、梅雨が開ければ待ちに待ったシーズンイン!!

と言うことで、昨年NEWリリースされました『礁楽』! 僕のロックフィッシュゲームに外せないロッド、そしてワームをご紹介します!

 

ショアロックゲーム対応の3モデル

SL-92HS(スピニングモデル)

ショアからのハードロックフィッシュゲームを制するロングレングスモデル。

1oz.クラスのテキサスリグやメタルジグを躊躇なく振り抜くことができ、大型のクロソイやアイナメをも楽々と根から引き剥がす、驚異のストロングパワーを発揮。9フィート2インチのヘヴィロッドであることを忘れてしまうほど、快適な仕上がりになっています。

 

SL-80XHC(ベイトモデル)

磯や堤防でクロソイ、タケノコメバル、アイナメ等を狙う釣りに特化した新生・礁楽ベイトシリーズの中核モデルです。

専用設計されたグリップは、釣獲現場のテストで幾度も煮詰められた結果算出されたデザイン。礁楽ならではのアングラーズエルゴノミクスは、重量級ロッドを快適に操作するためのベストなロッドバランスをもたらし、脇でグリップを確実にホールドするファイティングポジションを自然に生み出します。

 

SL-811XXHC(ベイトモデル)

北海道や東北地方での大型のクロソイやウサギアイナメをはじめ、九州地方のクエまでをターゲットとした、メガバス独自の「ビーストハンティングスペシャル」ロッドです。

エクストリームヘヴィパワーと8フィート11インチのレングスを擁し、重量級ルアーを彼方までフルキャスト。「確実に仕留める」ことにプライオリティを置いてテストを繰り返し生み出されました。

モンスターにまったく主導権を与えることなく、確実に捕獲する異次元のスーパーシャフトが完成。ドリームフィッシュを追い求めるロックフィッシャーに贈る、アルティメットスペックです。

ショアのロックゲームに特化したロッドはこちらの3アイテムです!ちなみに、私のホーム山陰エリアでは「キジハタ」がメインターゲットになり、使用しているロッドはスピニングモデルのSL-92HS。

ロックロッドと言えば強いヘヴィ&パワーロッドの印象があるかもしれませんが、92HSはただ強いだけでなく、ティップは程よく張りのあるアクションになっており、アタリが出てから誘う、掛けると言う動作が非常にやりやすく、魚に主導権を握らせることなく根から引き離し浮かしてくれるロッドに仕上がっています。

 

キジハタ狙いにオススメのワーム

HAZEDONG SHAD SW

礁楽ワームの中でも福嶋イチオシなのが…ハゼドンシャッドSW! 特に3in!!

『思ったより小さいですね!』

と言われる事もありますが、大きすぎず、小さすぎない所がポイントです。

私が使う時は単体ではなく、ブレードジグと一緒に使うことが多くブレードで寄せて、食わせはハゼドンシャッド!というイメージで使っています。

巻きで、引っ張ってくる魚は良型が多いのも理由の一つです。もちろん単体でもOKですので、得意なリグで使ってみてください!

 

ROCK HOG

続いては、THE甲殻系ワームのROCK HOG

こちらはサイズバリエーションも豊富なので(2in.2.5in.3in)ポイントや魚のサイズに合わせて選んでいただけます。

フォール時からバタバタとアピールしてくれ、かつ丸呑みできるサイズ感なので着底バイトや甲殻類を意識している時に特にオススメのアイテムです。

 

KEMURI CURLY

私の中では、ハゼドンシャッドとロックホッグの真ん中的存在「KEMURI CURLY」。

巻きで使うも良し!ボトムで使うも良し!テールの大きさに比べてボディーは細く、針掛かりが良いのが特長です。アタリが出るけどのらない時はKEMURI CURLYにおまかせを!

 

最後に

堤防や手軽なポイントからも狙え、年々賑わいを見せるロックフィッシュゲーム。今シーズンから始めようと思っている方も多いのではないでしょうか?

ロッドや、リール、ルアーも大事ですが、一番大事なのは体、命を守る『装備』です。岩礁帯が好きな魚だけに、自然とポイントは磯場や、テトラなど滑りやすい危険なポイントが多くなります。

その際に守ってくれるものは装備やライフジャケット。膨張式の物ですと、岩や貝にぶつかり割れてしまう可能性もあります。必ず発砲素材の入ったライフジャケットを着用していただきたいと思います。

それと『リリース』。小さくても美味しくいただける魚ですが、成長するまでに時間がかかってしまいます。持ち帰りは美味しく食べれる分だけにし、小さい魚はまた楽しませてくれるようリリースしてあげましょう!

 

メガバス(Megabass)

1986年8月15日設立、静岡県浜松市を拠点とするルアーメーカー。デストロイヤーをはじめとする各ロッドシリーズ、各種バス、ソルトルアー、リールなど、あらゆるフィッシングタックルを輩出。 同社のCEO伊東由樹氏はアングラー、そしてルアー、ロッドデザイナーとしても有名で、同氏の手掛けるタックル&ルアーは実釣力の高さに加え、優れた機能美、造形美を放ち、国内外で高い評価を受けている。