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ZEQUE by ZEAL OPTICSのショールーム「SALOO by Zeque」に訪問。釣り人がホッとできる隠れ家的空間

SALOO by Zeque

2019年にオープンしたアイウェア専門ブランド「ZEQUE by ZEAL OPTICS」初となるショールーム。

カジュアルなラウンジや応接間のようなサロン(Salon/ Saloon)、乾杯(Salud!)、くだけた挨拶(Salut)を意味する言葉から作られた造語「SALOO(サルー)」が店名となっており、ほぼ全アイテムが揃うという偏光グラスコーナーに、カフェ&バーが併設したオトナの隠れ家的空間。

SALOO…どことなくメガネのイメージも。

そんな「SALOO」に先日訪問。都会・オシャレ・洗練された…そんな場所が少々苦手な記者が、ついつい長居してしまうほど居心地が良かったお店をご紹介。

 

釣り人が気軽に立ち寄りくつろげる隠れ家

さまざまなデザイン、レンズカラーからお気に入りの満足のいく1本をゆっくり探せる「SALOO」。

通り沿いに目印になるかわいい手描きの看板と、実際に偏光グラスを掛けて水中を見ることもできる水槽がお出迎え。

水槽にはエギや浮きが。水中でどのように見えるか実際にチェック可能

 

店内は新作から既存モデルまでズラリ

店内にはズラリともちろん偏光グラス。

ZEQUEの新作・既存アイテムはもちろん、サブブランドであるBUNNY WALKのアイテムまで揃います。

 

魚のモチーフや有名・著名なプロのサインなど、店内には随所に釣りっぽさも。釣り人なら思わずホッ。

 

お店の奥のカフェコーナーは、購入した偏光レンズの調整やメンテナンスをお願いした時の待ち時間に気軽に利用。また街ブラ中にカフェのみの利用で、休憩がてら立ち寄ったりもできます。

 

その場で調整やメンテナンスが可能

親切なスタッフさんが所有しているZeque偏光グラスのメンテナンスをしてくれたり、悩みや度数を入れたいなどの相談にも乗ってくれ、また在庫がある場合などはその場でレンズ交換などの作業も。

 

動画でもお店の様子を

 

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偏光グラスでお悩みの方、購入を考えている方はもちろん、街でブラブラちょっと疲れたタイミングにも。

釣具店とは違い、家族や彼氏・彼女に「えー?また?」とは言われない「SALOO by Zeque」。

近くに行かれることがありましたら、ぜひ覗いてみてはいかがでしょうか。

 

ZEQUE by ZEAL OPTICS(ゼクー バイ ジールオプティクス)

1996年にアイウェア専門ブランドとしてZEAL OPTICS(ジールオプティクス)が創立。特に光学性能・軽量性・フィット感など高い水準が求められたフィッシングシーンにおいて、それらの要求に応えるべく日本国内で偏光サングラスの開発をスタート。 現在では多くのプロフェッショナルアングラーに支持され「身に着けるアイウェア」として高く評価されている。また、海外進出を視野にZEAL OPTICS(ジールオプティクス)からZeque(ゼクー)へブランド名が刷新されている。