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釣果はラインで劇的に変わる。琵琶湖プロガイド「冨本タケル」流ラインの適材適所

琵琶湖のバス釣り完全ガイド

先日、琵琶湖で実釣取材をさせていただいた、ご存知「冨本タケル」さん。

琵琶湖を知り尽くした猛者が集う「琵琶湖プロトーナメントB.A.I.T.」で2年連続AOY、また今一番予約が取れないガイドとも。

なんでそんなに釣れるんだ…と。釣れる理由、本人に訊いてみたんです。

冨本 タケル(Tomimoto Takeru) プロフィール

琵琶湖でプロガイドとして活動中。 2014年BIWAKO OPEN 第3戦 優勝、2015年B.A.I.T 第1戦 優勝、2016年B.A.I.T 年間優勝など、数々のトーナメントで好成績を収める実力者。ライトリグからハードベイトまで、あらゆる釣りに精通するバーサタイルな一面を持ち合わせる。1970年生まれ。

 

魚がきちんと獲れること

「魚を釣るには、当たり前ですが魚がきちんと獲れることが大事です」と語る冨本さん。

最高のタイミングに、最高のルアーを、最高のアクションで、最高のバスを掛けても、ブレイクすればそれまで。冨本さんが普段から一番重要だと考えているタックルが、魚と釣り人が繋がる「ライン」

だからこそ、ラインに求めるのは「強い」こと「切れない」こと。加えて「使いやすい」こと。これが冨本さんが使用するラインの最低限の条件。その中で、カバースキャットをはじめ、ミドスト、ビッグベイトと様々な釣りに適材適所ラインを当てはめていくんだとか。

琵琶湖で一番強い冨本さんが一番重要だというライン。…どんなラインを使っているのか気になりませんか?

 

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