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【メタルじゃないメタルジグ?】圧倒的なスライド幅!樹脂製ボディの「Sジグ」にNEWタイプ登場

ジギング仲間から「めっちゃ釣れるらしいよ」と。

ちょこちょこ耳にしていた噂のジグ。先日の展示会ロケで、その実物を見ることができました。

メタルじゃないジグ。 そのジグは「Sジグ」。

 

そもそもSジグとは

 

Sジグは3mmのステンレス材を芯材にした樹脂製、熟練職人の高い技術が生んだハンドメイドオフショア用ジグ。

公式HPはこちら

だから鉛に比べ比重は軽く、強烈なスライド幅と平打ちアクションが最大の特長!

スライド幅が大きい…ということは、言い換えればジャーク時の負担が少ないということ。シルエットの大きさに関わらずライトタックルで使用できるのも人気の理由とのこと!

■赤線:Sjig ■黒線:一般的なジグ

 

樹脂製ジグのメリット

スライド幅が大きいなどアクションだけじゃない! 樹脂製であることは他にもこんなメリットが。

①色が剥げない

樹脂自体に色が着いているので、色が剥げない。魚の歯などによる色剥げがなく長く使えるんだとか。

②丈夫

3mm厚という(モデルによっては2mm厚)分厚く丈夫なステンレス材を芯材に、フロントからリアまで繋がっているので、変形などの恐れもなし。

③根がかりが少ない

Sジグ特有の動きにより、根がかりがかなり少ないんだとか。ロストのリスクが低いこともファンを増えたひとつの理由なんだそうです。

ちなみに、アクションは一般的なワンピッチから、ハイピッチ、丹後ジャークなどあらゆるアクションに対応。アクションさせるときは一般的なジグと同じでOK。また、そのスライドによりフォールスピードはゆっくり目。速く着底させたい時はある程度ラインにテンションを掛けて、ジグを縦にすると速くフォールするみたいです。

 

Kシリーズが登場!

2021年5月頃登場予定

これまでのSジグは、一本ずつ手作業で仕上げられる味のあるハンドメイド製。 もちろんハンドメイドの良さはあるんですが、生産できる数に限りがあるし、コストも掛かる。今回、新しく登場するKシリーズは金型製法。樹脂から見直し、スイミングテスト、プロトテストを繰り返し、新素材の強化Sジグとなっています!

さらに、価格は希望販売価格¥6600と、従来のモデルに比べ抑え気味なのも嬉しいポイント。根がかりも少なく、丈夫。加えて圧倒的な釣果。十分元が取れる価格ではないでしょうか。

まずは人気サイズの300mm-210gから登場予定みたいです。

 

こっちも気になる

まだプロトでサンプルとしての出展…とのことですが、こっちも気になる。

はい、Sジグキャスト(仮)。めちゃコンパクトでショアやSLJにも対応するモデル。ボディサイズは100㎜と80㎜、30g〜65gくらいを予定しているとのこと。

ラメが入った感じ、まんまイカですよね? このサイズのイカ…そりゃ、喰うな。

オフショア・ショア問わず、マイクロベイトパターン時や、水深が浅く鉛のジグでは対応しきれないポイントなどでかなり重宝しそう。巻きにも対応するそうなのでキャスティングにも。キハダなんかにも良いんじゃないでしょうか。

 

早く、実釣で試してみたいです!