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【キレッキレの切れ味】PEラインがスパスパ切れる、サンラインの「カットちゃん」実際に見せてもらいました

結論、キレッキレです。

なんの話かといえば、何度か取り上げさせていただいているサンライン、話題のNEWアイテム「カットちゃん」。

この3月にいよいよ登場し、釣具屋で見かけるようにはなったんですが、なかなか実際に切るトコロを見れないでいた記者。

先日行ってきた展示会の取材でやっと…実際に見ることができました!

 

カットちゃん【サンライン】

まずは、こちらを。

 

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どうです?

このあと実際にラインを切らせてもらったんですが、ほんとにキレッキレ。気持ちいい。そして、ラインの切り口が解けたりすることなくめちゃキレイ。

…スパスパ切りまくって、散らかしてすみませんでした。

 

素材:刃/ステンレス合金鋼 ハンドル/PP樹脂

サイズ:70×125mm

価格:希望小売価格¥1400(税込¥1540)

 

キレッキレに切れる理由

切れ味の秘密は、その「刃」。

刃物のまち 岐阜県関市で約40年に渡ってハサミの研究開発を行ってきたメーカーによって仕上げられた刃を採用していて、”一度使えば切れ味の違い”を実感できるレベルなんだそう。

ちなみに切れ味、いつまで続くのか気になりますよね。よく切れる包丁だって研がないとドンドン切れ味は悪くなるわけで。担当の方に聞いてみると、特にワイヤーや金属糸などを切ったりしない限り、特にメンテナンスの必要などなく、かなり長持ちします!とのこと。

その理由は素材にステンレス合金鋼ブレードを採用し、さらにチタンコーティングを施すことにより表面硬度はHv2000〜2400。どれくらい硬いのかググってみると鉄板などに穴を空けるドリルの歯がそれくらいでした。

そのため耐摩耗性に優れ、通常の倍以上の切れ味が持続。また錆にも約3倍強くなっているんだとか。

 

カラーは2色がラインナップ

レインボー

ゴールド

 

 

 

サンライン(SUNLINE)

1977年設立、山口県岩国市を拠点とするラインメーカー。 独自技術の開発力が高いだけでなく、大手材料メーカーや大学研究機関との連携・共同研究 により、最新テクノロジーを駆使したライン開発も進めている。また各分野に約400人強のフィールドテスターがおり、現場からのフィードバックも豊富。 最新テクノロジーが導入されたあらゆるジャンル(バス、ソルト、トラウト、鮎、へらぶな、渓流など)のラインを続々と輩出中!